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2016.01.11 (Mon)

猿を弾いて災厄が去る(サル)~

災厄を弾き去る(=さる)まじないの郷土玩具である『弾(はじ)き猿』のワークショップがあると知り、
大好きな日本玩具博物館へ遊びに行ってまいりました。

日本玩具博物館 http://www.japan-toy-museum.org/

お正月の玩具博物館1号館
今の企画展は猿のおもちゃ。
昨年末はクリスマス展優先で観覧したので、今回はじっくり猿のおもちゃ中心にゆっくり鑑賞しました。

◆ワークショップで作るのは「弾き猿」ということで、先に展示の弾き猿の数々をじっくりと。
弾き猿1 弾き猿2 弾き猿3 

弾き猿4 弾き猿5 弾き猿6

◆ワークショップ開始
竹ひご、曲げ加工した竹板、竹筒、和紙、赤い布きれ、綿、金紙、など材料、ハサミ、のり付け紙や接着剤などの用具も使い勝手よくセットされた6号館テラスへ。

学芸員O女史のわかりやすい説明に従って弾き猿を制作。
同じ材料を使ったのですが個々に個性的な『弾き猿』が完成しました~。

ご一緒した知人が制作後半の様子をスマホで撮影されてました。
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ピンピンと弾いて楽しむ子どもたち。
まだ作ってるおとな。
館長さんや学芸員O女史のアドバイスを受けてみんなで楽しいひと時を共有させていただきました。

日本玩具博物館 HP内 学芸員室から Vol.191 
http://www.japan-toy-museum.org/new_gakugeisitu.htm 

楽しい楽しい制作後も帰りの車でも、帰宅後も「厄がサル」「痛いのんがサル」「しんどいのんサル」とぶつぶつ唱えながら弾き猿を弾いておりまする。
弾き猿 完成
身近な材料を工夫してできた郷土玩具の楽しさをまた一つ教わりました。


お正月の6号館より庭を見る
こちらは6号館から見た庭。手入れが行き届き、季節を感じる庭ですね。

館長さん、学芸員O女史、ありがとうございました~。
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