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2015.07.17 (Fri)

お外でさくさくと、、

楽団使用の譜面は原版表記の簡譜(数字譜)または五線譜。
インターネット上のメンバー共有ファイルに楽譜、音源、その他が担当者によってきちんと整理されております。

曲目によっては最初からパート譜が存在するものと、総譜から写譜したものがあるものもあります。
無いものは各パート、または各自が総譜から必要部分を簡譜または五線譜で写譜。

私の担当の笛子の場合
1.曲によっては梆笛(高音域の笛)
2.曲笛(中音域)
3.新笛(笛膜の存在しない笛)
の3種の笛に加え、それぞれが2部に分かれていたり、
梆笛に至ってはさらに音域の高い小笛パートも存在。
またまたさらに全長5~6センチほどの口笛(コウディと読みます)や洞簫(縦笛)などもたいてい梆笛奏者が兼任いたしますの。

現在、楽団では管楽器奏者は笙と笛子の2人のみ。
笙奏者は高音笙と中音笙を使い分け、笛子奏者の私は各種笛子を常に10本ほど準備しとっかえひっかえ吹いております。

秋の定演にむけての大曲のパート譜は1曲でA4サイズで3~6枚程度。
梆笛、曲笛、新笛で3種のパート譜。
奏者ワタクシ一人。(しつこい?(笑))
必要な個所をピックアップして必要に応じて笛の持ち替えをするわけですが、
スムーズにそれをするためには楽譜整理が必要であります。
3~6枚×3をペラペラめくりながら吹けませんもんね。

で、楽譜ソフトにガ~ッと打ち込んでとりあえず見た目には整理できると、どこをどの調の笛で吹くかがなんとなく見えてくると
吹いてもないのに、出来た~!な気分になるのであります。

そういう作業をちゃっちゃと済ませることが出来ておれば練習につぐ練習が可能なのですが、
如何せん、私には1日24時間しかなく、なんやかやで切羽詰らないと取り掛かれなくて
直前に焦り、猛反省するというパターンに陥るのであります。

Titleの「お外でさくさくと」ですがその印刷作業でのこと。
切羽詰って楽譜ソフトに打ち込んだ楽譜、いざ印刷しようとすると
プリンターが言うこときいてくれない。
最近のプリンターはお利口さんすぎて融通がききません。
白黒の楽譜印刷するのにライトなんちゃら?って色のインクが足らんからと仕事放棄するんですわ。
文具屋その他、購入できる店舗の営業時間をすぎてたので、とりあえずスマホとタブレットとPCで共有できるファイルに保存。

楽器屋へ向かう電車の中で検索した、コンビニで印刷できるスマホアプリを入手。
印刷が必要な楽譜ファイルをアプリのガイドに沿って登録。
fc2blog_201507170359314a4.jpg

楽器屋到着後、空き時間に隣のビルに入ってるコンビニにて機械端末のガイドに従ってぴっぴっと画面を押せば、
美しく印刷された楽譜が出てきました~!ぱちぱち。

おうちでできなくてもお外でさくさく。
また便利なものをひとつ知りました。

しか~し、一番さくさくなのは自宅プリンターが普通に印刷できることですよね。

とかなんとかこういうブログ書いてるまに楽譜をつくれ、練習せい!ってか。

只今別曲の楽譜制作中なれど、現実逃避中(笑)
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