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2014.05.18 (Sun)

音楽は 喜びの友、悲しみの薬

楽器屋レッスンで生徒さんの日々の努力を垣間見たあと、楽団の練習にて自身の日々のサボリを実感し、脳みそがうにで和えたうどんになっちゃんとちゃうかという自覚症状に。

そんな中、楽しみにしていたチェンバロ奏者の明楽みゆきさんのサロンコンサートへ向かいました。
みゆきさんのチェンバロ♪
IMG_0379.jpg

チェンバロの演奏、ヴァイオリンの演奏にうっとり、お二方の絶妙MC。
「耳福」な夕べを過ごしてまいりました。

美しい装飾を施されたチェンバロの蓋の裏に描かれていたことば:
MVSICA DOLCE LABORVM LEVAMEN            
優しい音楽は 労苦のなぐさめ

MVSICA LAETITIA COMES MEDICINA  DLORVM        
音楽は 喜びの友、悲しみの薬


チェンバロの中はこんなかんじ
IMG_0380s.jpg

弦を弾く“爪”がずらっとならんでいます。

この爪は毎日奏者自身が(外科手術に使う)メスで厚みを調整するんだそうです。
その薄さなんと1ミリの3分の一!
お世話が大変、なんてレベルではありませんね。
IMG_0383s.jpg

初めてみゆきさんの演奏を聴いたときのブログに書いてたので、後で見直したらおんなじこと書いてる。。。
その記事をみゆきさんがご覧になったことからやり取りが始まったのでした。

音楽のご縁に感謝♪

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*Comment

■素敵なチェンバロ演奏にうっとり

1月25日の阿部雅子さんの時計台コンサートで明楽さんのチェンバロ演奏にうっとりした者です。ところでチェンバロの蓋に書いてあったラテン語のことわざでちょっと疑問に思ったところがありました。。
MVSICA DOlCE LABORVM LEVAMEN(優しい音楽は 労苦のなぐさめ)、MVSICA LAETITIA COMES MEDICINA  DLORVM(音楽は 喜びの友、悲しみの薬)とありますが、Q1. DOlCEをラテン語辞書で引いてみましたが載っておりません。DOlCEは何語でしょうか? DULCEと違いますか? Q2.LAETITIAを「喜びの」と訳すのでしたらLAETITIAEとし、つまり属格にすべきではと、ちらっと思ったのですが。? ラテン語初心者のつぶやきですが、教えて下さい。        
          
山本 義行 |  2015.01.27(火) 22:09 |  URL |  【コメント編集】

■Re: 素敵なチェンバロ演奏にうっとり

山本さま はじめまして。
コメントをありがとうございます。

Q1. > DOlCE
>DULCEと違いますか? 

あ、ほんとですね。私の間違いです。
チェンバロ画像を拡大してみましたら確かに「L」です。
ご指摘ありがとうございました。


Q2.>LAETITIAを「喜びの」と訳すのでしたらLAETITIAEとし、つまり属格にすべきではと、ちらっと思ったのですが。? ラテン語初心者のつぶやきですが、教えて下さい。        

わたし、ラテン語についてはほんの少しもわからないのです。
このことば(音楽は 喜びの友、悲しみの薬)はチェンバロ奏者の明楽みゆきさんがおっしゃった言葉でメモしておりました。
みゆきさんのホームページにもその言葉がありましたので引用させていただいた次第です。

ご質問の答えになっていなくて申し訳ありません。

でもこんな小さなブログを読んでくださって、また貴重なコメントをいただきありがとうございました。

教えていただいた間違いの「DOlCE」を「DULCE」に訂正いたします。ご了承くださいませ。   
bang-D1号 |  2015.01.27(火) 22:31 |  URL |  【コメント編集】

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