2013年02月 / 01月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728≫03月

2013.02.10 (Sun)

高砂や~

高砂市の町家cafeにてティータイムコンサート観賞。

アフタヌーンコサート

ソプラノ・ギター・ピアノ奏者とフラメンコダンサーという異色ユニット。
ワンドリンクサービスでチョイスしたのはオーガニックな黒豆珈琲。お茶うけに杵屋の和菓子。
三人掛けの席で友人と二人でいたら、偶然にも中国楽器関係のみっちゃんと遭遇。
この席はみっちゃんの席だったのねん♪

黒豆珈琲 le soleil et la lune

私らはピアニストのお誘いで、みっちゃんはギタリスト師匠の演奏観賞とのこと。
タンゴ・カンツォーネ・ルンバ・ジャス・クラッシック・・・いろんなジャンルの音楽が楽しめました。
たまたま昨日ラジオから聞えてたジプシーキングの曲が耳に残ってて今日はギター聴きたいモード満々。
「鬼平犯科帳」の曲とか「ボラーレ」(ビールのCM曲)の演奏あったらええなとか思ってたけど、さすがにねぇ。。でも「アルハンブラ」が聴けたので満足。
欲を言えばこのまま『スペイン』が聴きたかったけど。


週末だけ営業の町家cafe、ライブの会場としてもいい空間だなと思いました。

天井の高い空間で電子ピアノ、明るい窓際にギター、
ボーカリストが歌うとなりでダンサーの舞い。
間近で生音を聴きながら目も楽しめる、贅沢な時間。
店の佇まいといいスタッフといい、とても雰囲気がよくて、また行きたいな。

le soleil et la lune (ル ソレイユ エ ラ リュンヌ)→あー難し(笑)
こちらを紹介する記事がありました。

http://happy-macrobi.seesaa.net/article/296230944.html
関連記事
23:20  |  Live♪ 聴いた!  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2013.02.09 (Sat)

過年好!

明日は旧正月。ということで今宵は包餃子。
久々に粉をこねて皮から作ってみました。

fc2_2013-02-09_22-44-47-617.jpg


みんなでワイワイならいいけど、今日は父と二人分なので一人で黙々とこねて刻んで伸ばして包んで。。
BGMは「喜洋々」とか「紫竹調」などにしたいところですが、
父が時代劇を見てますんで邪魔禁物。
(毎日どこかの局で放映あるんですね、再々・・・々放送ずっと観てよう飽きひんこと)

たくさんいただいたキャベツや白菜を連日日替わりで食卓のメニューに取り入れております。
ちなみに昨夜はタコなしタコ焼き&白菜スープ。(ワガママな我が父がタコ食べない(-.-))



豚バラや野菜のみじん切りにフードプロセッサーの働きが頼もしいですわ♪
関連記事
22:46  |  話題 topic  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2013.02.07 (Thu)

ベトナム竹笛

お気に入りの雑貨店の一つ、ベトナム雑貨のZEMNA(ゼンマ)さんでベトナム竹笛をいただきました。

窓際にディスプレイしてあるミニチュア民族楽器と並んで反り返った細い竹の棒。
よく見ると竹笛。
で隣にエアコン。オマイガー!!
あかんがな。
竹が乾燥して割れてしまう、と手に取ってみたら案の定少々の亀裂が。。。

オーナーさんが「この子も吹いてもらう人のとこに行ったほうが幸せやから、持って帰って」とプライスカードを剥がして気前よくプレゼントしてくださいました。

ベトナム人スタッフによると「お葬式の時に使う低い音の笛」ということでした。

fc2_2013-02-07_11-09-30-428.jpg
ベトナムの篠笛にしては若干長く(全長70㎝余り)、表に8孔、裏に1孔。
勝手な判断で一番下の孔は音程を調整するための孔と思い込んで息を吹き入れるもまったく鳴らない。
おかしい。いくら亀裂が入ったといってもこの私が吹いて鳴らないなんて、きっと壊れてる。(笑)

夜も更けて先ほど亀裂の修理をしようと準備してて、はたと気づく。
あれ~。これって簧(した:リード)やん!金属製の(おそらく銅)の簧が管の端っこに埋め込まれてました。
それをぱくっと咥えて吹くと大きな音が!深夜にて即刻やめましたが、これで謎解決。

たしかに亀裂は入って壊れてますが、鳴らすことができなかったのは私の判断ミス。
これはエアーリード系の笛でなくて、リード楽器。「巴烏(bawu)」の仲間でした!

あと、今まで吹き口と思ってた孔、画像では前面8個のなかの一番左の孔、
ここは笛膜を貼る孔ではないかと思われます。

裏側にある1個の孔を親指で押さえて構えると、同じ手で上から2番目・3・4番目の孔を
もう一方の手で次の3個を押さえるのが通常だと考察いたします。
(一番右の孔は音程を決めるための孔?)
お葬式の笛ということで映画などでよく見る場面を想像するに
中国の田舎とかチベットのラサとかでのお葬式などでは大きな低い音を出すスオナー(チャルメラやオーボエのような2枚リードの笛)で使われてることが多いことから
そういった音色、音量に近づけるなら笛膜を貼った巴烏が存在するのかも!!
民間の楽器だから繊細な音程云々より重視するものがあるんだと思う。
・・・すべて想像です。


fc2_2013-02-07_11-08-27-113.jpg
※画像上:いただいたベトナム笛
画像下:中国雲南省の巴烏(バウ)
関連記事
23:42  |  笛子 dizi と笛の仲間  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2013.02.02 (Sat)

サボリ

空気が乾燥してますね。

部屋で練習しようと笛を出したら吹く前から笛膜が破けてたり、
乾燥してパリパリになってたりで、吹ける状態に調整できるまでに時間かかりすぎ。

ほとんど音出せてない日が続いてます。
なんやかやとサボり気味。

fc2_2013-02-02_00-22-32-088.jpg

ていうまに週末がやってきました。
来週は春節ですね。にぎやかな銅鑼や太鼓が聴けるといいな。
関連記事
00:22  |  ブログネタ blog  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |