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2012.06.29 (Fri)

パン教室 #39

8月の演奏会にむけて、お稽古回数が増えてます。

練習のお供であるレコーダーの充電池の補充分を途中で買いに寄ってたら到着が練習開始時間ギリギリ。
みなさんに手伝っていただいてパンとスタンドを階上へ、その間に車を移動。
→いつもありがとうございます<(_ _)>。

前回楽譜配布だった「オブリビオス」と5月に1度ざっと練習した「主よ」の二曲を中心に家で、そしてメンバーと自主練習してましたが、それには触れず・・・また予想はずれ(笑)。

スタンド組み立ててパン準備できるのを待って本日パート譜配布の「お買い物」練習開始。
2時間なんてあっという間ですね。
この1曲に集中しての2時間。
珍しく汗をかきました。。。

◆メモ
・リズム「ドーンツカッパー」
・ゲロ練 (笑)

見た目の可愛さ&機能に惹かれて買ったおNewの充電池セット♪
・高速充電&海外適応/1800回繰り返し使用可
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次のお稽古日は7月11日。
その前に自主練習は7月3日。
・・毎週音を出して練習できる時間が持てるのはいいですね。
ただ、そのたびに楽器運搬がらみの筋肉痛。笛より重たいもん持てへんはずが・・(笑)。
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2012.06.26 (Tue)

自主練習もしないとね!

8月11日のワンハーツ・スチール・オーケストラ10周年記念ライブに
我々姫路チームも末席ながら参加させていただきます。
昨年秋、スチールパン・デビューしたのがついこの間のことのよう。

通常2ヶ月で3回というお稽古以外に、メンバーだけで練習をすることにしました。
とはいえ、場所の確保って容易ではありませんね。

メンバー数が少ないといってもそれぞれ本業の時間帯がマチマチ。
一番集まりやすいのが平日の夜。
音は大きいし、場所は取るし・・。
リーズナブルで夜間で車が置けて・・といろんな条件を考慮して
Y氏がメンバーの予定をまとめて場所確保してくださってます。謝謝!

今回は姫路市の某公民館。
畳が傷まないように座布団敷いてその上にスタンド立ててパンを設置。

↑こんどこの風景も撮っとくといいですね。


練習が終わってパンのお片づけ。
こうやると楽チン!で、みんなのも連結してみる・・。家ではできないことです。ふふ♪

20120622.jpg

画像は前述のY氏のfasebook頁をシェアさせていただきました。謝謝!
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00:09  |  スティールパン steel pan  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.06.23 (Sat)

たまにはうろうろと・・。

演奏の打ち合わせで新大阪駅で下車。

ここ10年ほどは行き来をよくしてる駅であるにもかかわらず、
同じトコしか行かないのでちょっと出口が違うと目的の場所までがえらい遠いことってありますよね。
今回は駅から徒歩3分と表記の場所。
HPで事前にチェックしてたので、駅の出口からは急がなくても3分で到着しました。
(改札出てから出口までの距離は長かったですけど)
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案の定、ホテルから駅までの帰り道は間違って10分ほどかかりましたけど(笑)。

所用済ませて、帰りに元町へ。
用があってもなくてもだいたい寄り道するトコは同じ。
で、買わないことのほうが多いけど、たいていよってるお店屋さん。
たぶん十数年のお付き合いかも。

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―衝動買いしてしまいました~。

値段に関係なく、買い物すると何かウキウキしますね。
だんだん選ぶものが派手になって来てるように思います・・・。
見かねたら注意してくださいね、お友だちのみなさん。

孔雀みたいなんをチョイス♪
さて、いつ着ようかな~。
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23:33  |  雑貨&favorite  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.06.21 (Thu)

「隙間産業」って・・。

中国笛を愛好するようになって何年になるかな。

いろんなきっかけが重なって初めて笛子のレッスンを受けたのが1995年6月4日(日)午前9時。
(阪神大震災の年でした)
あれから何年も経ってますねぇ。
う~~ん。←出来ない引き算ではないですが年数見るの怖いもんで。

当時は「中国民族楽器」ってかなり珍しい存在。
「二胡」といえば一般の方に「ああ、あの楽器ね」って認識していただけるようになる時代が来ようとは思いもよりませんでした。
その音色や演奏スタイルに惹かれてか愛好者が増え、本場から奏者が来日し、日本でも指導者が育ち、普及活動も盛んな二胡。


で、タイトルの「隙間産業」ですけど、
これ、昨年だったか友人主催の二胡教室の発表会の伴奏などに参加させていただきました。
伴奏チームの一人である某奏者が終了後の茶話会で話してた言葉です。
「我々は隙間産業というか、一般的に知られている二胡じゃない少数派の楽器を選んだから、こうやって呼んでいただける。ある意味この楽器を選んでよかった」というような内容でした。

なるほど。
二胡奏者が増えて他の楽器と一緒に演奏する機会がある中、
二胡以外の中国楽器の奏者はそう多くないので、声を掛けていただく機会があります。

関西で演奏活動してる琵琶奏者ならAさんとかBさんとか、
揚琴ならCさんとかDさんとか、
古箏なら・・とか、
中阮とか柳琴ならとか、大阮とか、革胡とか・・←こうなると特定されてたり(笑)、
関西の中国音楽界ってこうやってみるとそんなに広くないかもです。

技術的にもほんとにまだまだ、まだまだな私ですが、
アンサンブルの一員として迎えていただける場があること、ホントにありがたく思ってます。
一楽器一奏者となると限られてくることもあるけど、一度ご一緒した奏者とまたご一緒できることが多くて、うれしい限り。



大好きな古曲「春江花月夜」。
佳音トリオで琵琶奏者びわちゃんと二胡奏者りんずちゃんと三人で演奏できることが楽しみの1つでした。

しばらく佳音はお休みで寂しいなと思ってたのですが、ご縁あって別ユニットで演奏できる機会が出来ました。
嬉しぃ~~♪

「春江花月夜」民楽オーケストラで好きなアレンジがこれ。



吹く機会は少ない洞簫ですが、今後も大好きな曲目を大好きな奏者とともに奏する中で
出したいと思うような、芯があって柔らかい音色で奏でられるよう日々精進、であります。

あ~それにしても、時間がもっと欲しいわ。。。
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2012.06.16 (Sat)

葫芦絲の修理【その3 リードの調整】

先日、けいはんな記念公園でのホタルコンサート終了後、
「もらった葫芦絲持ってるんですけど、吹き方がわからないんです」と2人の女性が私のところへ来られました。

お2人とも葫芦絲を持参されてました。
 「ちょっと音出してみませんか」
 「まずふんわりと息を入れてみて」
 「次に少し息を強くしてみて」
――プスっと言う音が!!

葫芦絲の命、簧(した)=リードに支障が出たのがわかりました。
おそらく、音は出ないはず。
吹かせていただきましたが、思ったとおり、うんともすんとも鳴りませぬ。。。

もう一方のほうは
まずやんわりと、少しづつ息を強くしていくと、出た♪
葫芦絲の音です。
で、簡単に運指をお伝えすると音階が出るようになりました。

壊れたほうのかたに、リードの説明をして、あきらめてしまうよりはと
ダメモトでリード調整してみては、と提案してみました。
(楽器というよりは土産物の玩具というカテゴリーのほうが近いということもあり)

――で、結局私の手元にやってきてたので真ん中の音階が出る管を抜いてみました。

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今まで見た簧のなかでは最も薄い簧でした。
管本体から剥れてる部分があり、またリードの三角の部分が入ってしまってます。

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この状態なら直接くわえて息を入れても音はでません。
(同属楽器の巴烏:バウがこういう吹き方をします)
金属簧を付けてある管の材質は竹でなく葦かも。
かなりやわやわで、古いスポンジみたい、ちょっと押したらぱさっと崩れそう。
簧の三角部分を少し出したいのだけれど、触って壊れたら元も子もないし・・。
細心の注意をはらって微調整を繰り返すうちに、直接くわえて吹くと音が出るように♪

ひょたんのなかに戻して仮止めすると一番高い音以外はすべて簡単に出るようになりました~!
あとは一番高い音。
また取り出してビビたる調整。
息の入れ方如何でこの最高音も出るようになりました~ぱちぱち♪

あとは元に戻して固定なんだけど、もともとの接着剤がゴム状のものを使ってたようで
そのままで接着すると隙間ができます。
本格的には松脂や蜜蝋を接着剤にするようなんだけど、前回同様に固定した時に
布を埋め込んで隙間を埋めることを勧められたのを思い出し、今回もそうしてみました。

で、修理終了~!
画像撮り忘れた。。

かくしてこの子は持ち主の下へと送り出されました。

明日には持ち主の方のところに到着してるはず。
ちゃんと音が出せて、楽器として使ってもらえるのが、一番。
葫芦絲も喜んでくれると思います。

そうなりますように。。。お願い。
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00:46  |  葫芦絲 hulusi  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2012.06.15 (Fri)

パン教室 #38

今回から先生が2人に。

そして、新メンバー候補のW氏が参加!
「春のパン祭り」+その後2度の見学。
3度目の今回は事前に参加連絡ありで楽器準備OK。開始時間前にこられてパンをたたいてはりました。

練習曲は「Mr.オブリビオス」一回目。
高知合宿の時に録音した先輩方の音源を何度も聴いてたし、メンバーと集まって自主的に練習してたので、
初めてといえども、曲自体がわかってるとハードルの高さが幾分マシですね。

・・・と思ったんですが、帰って録音聴くと、やはり私はリズムが遅れたりで崩れ気味。
指摘受けるたび「あっそうか」と直す箇所を意識するものの直ってないことしばしば。
みんなの足引っ張ってますねぇ。。


繰り返し稽古してるとあっというまに1時間が過ぎ、休憩時間。
「なんかええ感じになってきたやん」と先生方のおことばにうっき~とガッツポーズの私。
すかさず先生方2人揃って
「てらちゃんは違うけど、ガハハ~~~」・・・。

メンバーの「がっかり~~」「しっかり~~~」の声。
笑うわ。ほんま。
いや、笑うとこちゃいますね。あかんがな、わたし。←の割にはひとつもメゲてない(笑)。

稽古後半開始
「Mr.オブリビオス~カリビアンビーンズ」
・・・私、「主よ~」の練習に力いれてて2曲とも全くさらってなかったんですけどぉ。。

ま、ヤマが外れるのもいつものパターンかな。←これもメンバーに指摘されましたわ。

2時間てあっという間。
片付けたあともおしゃべりは尽きません。
見学のW青年がメンバーになる決意表明♪
やった~。メンバーが増えました!
これで厚みはプラス。平均年齢はマイナスに!!(笑)


8月のライブまでの追い込みで稽古日が増えてラッキ~(なのか?)
次は6月27日。

みんなで8月に向けて、11月に向けてがんばりましょう~。
って一番がんばらなあかんのは私でした。すんません。
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00:00  |  スティールパン steel pan  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2012.06.12 (Tue)

ルピシア グランマルシェ in 名古屋

さて、けいはんな記念公園でのホタルコンサートを終え、
二胡の貴子さん、音響のT氏、ワタクシの三人で雨の中、ビュンと車を飛ばして名古屋入り。
SAで軽食とって宿にチェックインしたのはほぼ0時でした。
名古屋は初めて。だから運転したのも初めて。軽四で。雨の中。。

早朝に会場入り。
朝8時半の朝礼。
「今日一日だけで9千人のお客様の予約があります。
10時入場のお客様が千人。それから11時半くらいまでが一日のピークです」とスタッフのアナウンス。
え~~~9千人ですとぉ!!

今回は台湾茶をテーマにした闘茶会をはじめ、台湾のスィーツや軽食コーナーが設けられてました。
台湾Loveな私にはうれしい限り♪
特設ステージ前には私たち2人の写真とプロフィールがでかでかと掲示されてます。。
怖いよぅ。
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※画像時はお客様がそろそろ減ってきた15時過ぎの様子。

演奏は9時半スタート。
毎回8分程度を30分置き。合計12ステージ。耐久戦です。
ステージ数よりも、ドキドキはこの日は夕方に伊賀でのライブがある貴子さんと音響氏がそちらに向かうため、
午後から私1人になること!
音響氏が、私1人でもPAを使えるようにと機器の操作を一目瞭然に設定してくださってました。
伴奏音源を使うときには甥っ子からもらったipodを手元で操作。
ちっちゃくて便利だけど、文字が小っちゃくて見えへんのよ、これが。オトナの目には辛いわ。

お昼と三時には1時間の休憩があるので、お茶のブースを見て回ったり試飲したり
スィーツ食べたり。
楽しみにしてたマンゴーかき氷とかね♪
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たくさんの人でにぎわう会場でざわざわしてる中、BGMが消えてふと気付くと音楽が聞こえてきて足を止め、
音のするほうに行くとステージで演奏してる、もっと聴きたくて次のステージを待つ・・といった具合で聴いていただくパターンが多かったですよ、とスタッフの方からお聞きしました。

初めての名古屋は熱い人たちで溢れていましたが、
ドキドキしながらも楽しい一日があっという間に過ぎて行きました。ちゃんちゃん♪
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00:13  |  Live♪ 吹いた!  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.06.11 (Mon)

ホタル鑑賞会at水景園

ホタルの季節、そしてそろそろ梅雨
・・とおもいきや朝からしょぼしょぼと雨が・・、
二胡奏者泉貴子さんと笛奏者シリーズの『ホタルコンサート』第二弾「中国笛」当日なのに。
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コンサートは室内とはいえ、
お客様は甲子園球場の何倍もあるというけいはんな記念公園のお庭を歩いての入場。
そぼ降る雨の中、たくさんのお客様にお越し下さいました。感謝♪

ホタルコンサート

18:30からホタルが飛び始める野を待つ19時15分くらいまでの間がホタルコンサート。
この日は二胡の泉貴子さんが、葫芦絲に初挑戦!
葫芦絲2本と会場の方と一緒に「かえるの唄」の輪唱♪

小一時間の演奏終了後、駅などに置かれたちらしやポスターでひょうたんの笛の演奏があることを知り
葫芦絲をもったお客様が2人話しにこられました。
いただいた葫芦絲を持ってるけど、鳴らし方が分からないとのこと。

少し説明するとお一人はすぐに音階が吹けるように。(この方は二胡愛好者)
もうお一方は、そのときに目の前で中のリードが壊れたのがわかりました。
強く息を入れすぎたんですね。ほんとに残念。
単純構造であっても、リードは繊細なものだなと、つくづく。
なんとか直すことができればいいんだけど。。。


外の水景園がほんとにステキで、暗くなる前に写真撮るの忘れたことが悔やまれます。
また是非足を運びたい場所となりました。

演奏終了後、鑑賞会に出かけられたお客様が一通り戻ってきた頃に雨足が強くなりました。
解説会などをされているホタル博士によると、ホタルは雨で羽が濡れることで体力を消耗してしまうので、
雨が降ってる時は飛ばないことが多いとか。
それでも傘をさして一番近い池のそばに行くとちらちらとほのかに蛍の光がそこここに♪♪

演奏が終わって
終了後、泉貴子さんと♪

雨の中お越しいただいたみなさま、スタッフのみなさま、ありがとうございました!

そしてその後すぐに翌朝の演奏会場、名古屋へと愛車Lapinを飛ばしたのでありました~。つづく。


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2012.06.06 (Wed)

パンスタンド

myチェロ・スティールパンです♪
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1個でスティールパンとして成立する楽器テナーパンはスカート丈(でいいの?)が短い分軽量なので
簡易的に譜面台に吊るすことも出来ます。
チェロパンはそういうわけにはいきませんね。ドラム缶の半分の丈なので結構重い。

で、知人にお願いして、先生のを真似て作ってもらいました。
MYチェロが届く前夜に納品と、タイミングのいいこと♪
知人のこだわりでフック部分の溶接をもりもりにして丈夫に丁寧な仕上がりでしたが、
使ってみると、スティックの移動の際に引っ掛かるなど不具合発生。

パン教室の日に他のメンバーのものをすぐさま写メで送信ーーー。
実際に吊るして不都合なところを見ながらあれこれ相談。

で、作り替えてもらいました。
じゃじゃ~ん!!画像右参照

                       左のフック:Before→After:右のフック
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土曜夜、出先からの帰りに受け取り、日曜午後、仲間たちと自主練習に。
こちらも間に合わせてくれたこと、感謝であります。
使い勝手が格段によくなりました♪

あとは、練習。。。ふう。
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00:10  |  スティールパン steel pan  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.06.04 (Mon)

おめでとうございます!

神戸にある中華会館ホールにて今年も第13回中国音楽コンクールが開催されました。

中国音楽を器楽や声楽の演奏発表が行われます。

一昨年に続いて出演の笛子の生徒さんのY子さん、
『牧民新歌』の独奏にて
一般の上級の部で「銅賞」と「神戸華僑総会賞」を受賞されました~♪パチパチ。

私ではとてもとても役不足なので、
同コンクールで同曲目で専門の部で金賞に輝いた経験のあるO女史に指導をお願いしたところ、
快く引き受けて下さり、コンクール当日もY子さんを見守ってくださってました。

以前にいた中国楽器のオーケストラでは“美麗的笛子姉妹”と自分たちで呼んでた笛仲間の一人O女史、
彼女の笛藝の向上に注ぐ真摯な姿をみて、彼女の笛子の音色を聴いて、わたしもほんとに憧れてます。
Y子さんの受賞をともに喜びました。
Oさん、ありがとう!これからもよろしくです。

舞台に魔物はつきものといいますが、
この日のY子さんの笛子の膜が前奏を吹いてる時に最悪の状況になり、
途中で吹くのをやめて、膜の調整後、吹きなおしたことで持ち直したとのこと。
そしてその後はいつものように吹けたことでした。
笛膜の扱い如何で半分は演奏が決まると言っていいほど、影響されますもんね。
・・そんなアクシデントが無ければおそらくもう少し上の入賞だったはず、という話も他からききました。
アクシデントのあとでもパニックになることなく、落ち着いて自分を取り戻せたことに
Y子さんの成長を感じます。

Y子さんはこのあと『国際音楽コンクール』にもエントリー。
(受賞後、審査員の強い押しがあったとのこと!)
更なる活躍をされることでしょう。

みんなで応援しています。がんばって~~~。
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