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2012.04.30 (Mon)

パン合宿in高知

高知県のまんなか「上東パンの学校」にて開催のワンハーツ・スチール・オーケストラの合宿。

昨年、ドキドキしながら初参加、同じ楽器を演奏する仲間と交流し、
たくさんの刺激を受けてスティールパン熱が上がるきっかけになりました。
今年は大好きな大屋チームが、地元のプロジェクトのオープンと重なりご一緒できなかったのが寂しかったです。

さて、合宿始まり~。

前に演奏した曲目をそっくり移調することになった曲目の練習から。
(D調→E調。♯2個→4個)
→うっ、予想外!
数字譜でサクッと書き換えたものの、弾くとなるとパンにおいては全く持って歯が立ちませんの、です。


午後から晩ご飯の時間までの練習はあっという間。
明日の終了までにこの曲目を弾くのが目標ということでこの日の練習予定は終了。

お楽しみ晩ご飯。
大阪チームも姫路チームも途中で購入したものを持ち寄って普通に晩ご飯の予定が
ショージ先生とさとちゃんの手作りお料理がてんこ盛り。
もうご馳走たっぷり、話も弾み先生方の楽団談義やらなんやらで夜が更けます。

校庭に出て見上げると星の多いこと、空の近いこと。。。夜空に感動いたしましたわ。

☆  ☆  ☆  ☆  ☆

川のせせらぎが一晩中聴こえる集会所で朝を向かえました。
朝露にぬれた山や植物の新緑の綺麗なこと!
絶好の日和のなかまだ見ていなかった「カタシの木」を見がてらお散歩に。
「シャクジョウカタシ」(錫杖かたし)は藪椿のことだそうです。


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う~ん。すごい。こんな巨木の藪椿、初めて見ました。
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幹の直径は1メートルはありそう。

奥のほうには咲き続けるカタシの花の姿も!
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ざっと朝ごはん食べて「むささび温泉」で朝風呂~♪
またまた車中から見る新緑の鮮やかなこと。風にのきもちいいこと♪

そしてパンを設置して練習にはいります。
大阪から、高知から、またメンバーが増えての練習。

8月のライブの予定曲目が発表されました。
姫路チームはまだ手付かずの曲目も多く、既知の曲も弾けてない私にとっては課題山積です。
う~~~ん。大丈夫かいなぁ。。。

この2日でスティールパンの練習では劣等感のカタマリ状態で
楽しくノリノリな周りのなかで固まってる感がひしひしと・・・。
ず~っと同じことを言われてて、なかなか進展がないんですよね。

でも言ってもらえるのはありがたい、でもできてへん~~。
はぁ。。と激しくため息付いて、がっくりきたまま2日にわたる練習時間は終わりました。
「落ちこぼれ」というラベルぺたっと張り付いたまま剥れないよな気分でしたもん。
ま、陽気な落ちこぼれですけど。立ち直り早いほうですし(笑)。

総合して、
来てよかった♪


お世話になったみなさま、ほんとにありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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2012.04.23 (Mon)

笛子の選択肢。う~~む。

毎週土曜日に日本橋のビルにて中国民族音楽アンサンブル・天翔楽団の練習があります。

友情参加というか、中途半端なかたちで月二回を目標に参加させていただいてる私。
笛子パートは私1人でしたが、このたびマレーシア人の笛子奏者R氏がしばらく参加してくださることになりました!
わーい♪♪嬉しいな♪

楽団では11月の定期演奏会を前に大量のスコアから候補を挙げて試奏して演奏曲目を決めています。
各パートごとにスコアからパート譜を作っての試奏。
楽曲によっては天翔楽団の人員では足らないパートがたくさんあり、
スコアを見ながら各パートに振り分けて音を作っていきます。

楽団の管楽器は今のところ笛子と中音笙のみ。
ところが楽曲によっては
スオナー(:ダブルリードの管楽器。オーボエやチャルメラの仲間)、笛子、笙の3つ管楽器が必要なのはもちろん、それぞれが音域の違うパートがたくさん必要だったりするのです。

笛子だと
小笛、梆笛1と2、曲笛1と2、新笛1と2。たまに洞簫。
スオナーだと
高音スオナー、中音スオナー、次中音スオナー、低音スオナー
笙だと
高音笙、中音笙、次中音笙、低音笙。

これらを私と中音笙のKさんと2人が各楽譜からピックアップして吹いてます。

で、今回笛子奏者が2人にふえたことで、厚みが出来ることとても嬉しくおもいます。
マレーシアでは学生時代からクラブ活動でずっと笛子を吹いてたという彼。
お上手です♪
あわせやすい♪♪

で、タイトルの「笛子の選択肢」のはなし。
笛子には音の高さによりいろいろな調の笛があり、どの笛を選ぶかは
楽譜の音域をベースに決めます。

ある曲目でパート譜とスコアと照らし合わせて2人で担当する笛のパートを決めました。
この曲目で必要なのは「曲笛」と「新笛」

笛膜効果で独特の響きを出す笛子と、篠笛のように柔らかい音を出す新笛。
見た目は同じですが、音色はほんとに違います。

曲笛ソロか始まるこの曲、「曲笛」をR氏に吹いてもらうことにしました。
私は笛子の膜孔にセロハンテープを貼って「新笛」の代用で新笛パート。


G調で始まり途中C調に転調する曲。
G調で始まるので、曲笛パートは通常「C調曲笛」または「D調曲笛」を選びます。
途中C調に転調することから、1本でこの曲を吹くなら「C調曲笛」を使えばいいわけですが、
転調してから通常有効音域である音より高い音何度か出てきます。

これが台湾でのコンクールの演奏画像がいくつかYoutubeでアップされてたのでチェックしてみたところ
前半は「D調曲笛」、後半は高音の「G調梆笛」を使用してるのが2件確認できました。

ということで笛子が私1人のときは上記のようにD曲笛とG梆笛で吹いていました。

R氏、「C曲笛1本で吹きます」とのこと。
超吹というんですが、音域ギリギリ高音を出すのです!
笛子によっては、奏者によっては出るのは出る音ですが、
外すこともあるので私は安全パイを選んでたわけです。
R氏は何事も無いかのようにしゃら~っと吹いてくれることでしょう。
すごいぞ、Rくん!
天翔ファンのみなさま、本番どうぞお楽しみに♪

私は新笛パート。
通常、新笛といえば膜孔のない笛で、たいていはG調の大笛を使うことが多いようです。
G調梆笛は40センチくらいの長さだったと思いますがG調大笛は80センチくらいあるのかな。
けっこう指を広げないと届きにくいです。
スコアを見ると音域が曲笛より1オクターブ上。
え?上?上ですと??
普通は1オクターブ下なんですけど・・。


スコアが数字譜の場合は確認できないことがあるのですが、五線譜なのでそれはハッキリ確認できます。
てなことで、練習の中でG調大笛、C調曲笛、D調曲笛とG調梆笛、いろいろ試して
目指す「楽団の音」になる調の笛を選ばねば・・。
選ぶのは笛子パートの私らと音楽監督の先生で。
いずれにせよ、練習してないと話にならないので、黄金週間に、どれも試してみるといたしましょう。

・・とここまで、読んでくださった方、お疲れさま。
中国笛に関連の無い方にとってはややこしい文面ではないでしょうかね。
書いててるほうは分かってるんですけどねっ。
笛子奏者なら、うんうんうなづいてはることでしょう。


話はそれますが
上海で毎年開催される楽器博覧会で、中国笛のブースがいくつかあるのですが、
そこいろんな笛奏者がやって来て「こんな高音だって出せるぞ」とばかりに試奏してまわってる人何度も見かけました。どの方も買うつもりは毛頭無いようです。ただ吹けるのを聞かせたいだけのように見えるんですけど。。
多分、多分ですが、日本人の奏者はそういうのしないかなと思って。


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2012.04.18 (Wed)

パン教室 #35

姫路パンの学校 5月18日の備忘録

練習した曲
・G線上のアリア
・ハンガリー舞曲 第5番
・リトルナッツアイランド・・2回目
・MiamiTransit

♪今日のセンセ語録ピックアップ
・『しょもないオーラ』
「イントロのバッキング始まってから、この人らコレからずっとおもんないんやろなってオーラが出とるわ。」

・『オモシロナール』
・『わくわくナール』
「オモシロナールでも飲んで楽しい演奏にしよ!」

♪おやつ
・どーなつ
・かりんと

ハルモニアのおとなりのローソンが改装工事の真っ只中でした。
次の練習日は5月9日と23日の水曜日。
その前に4月28日~29日は高知パンの学校で合同合宿~楽しみ♪
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タグ : スティールパン ハルモニア パン教室

23:55  |  スティールパン steel pan  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.04.16 (Mon)

NOSE JAMBOREE

服部緑地公園野外音楽堂へ行ってきました!
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お目当ては『山村誠一のグランド☆ラスティック』
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楽器のスタンバイとマイクチェック。
シックスベースの音がぼんぼん会場に響いてます。


そしてグランド☆ラスティックのステージ開演!
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ほどなくアリーナ席にはうさぎさんも出てきて(画像左下)踊ってはりました♪


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ラスティック・パンズに女性陣が加わった『グランド・ラスティック』サイコーです♪

服部緑地公園は初めてでしたが、ゆっくりお散歩してお花見も出来て
お休みらしい一日が過ごせました。

実はこのあとあっちこっちいっていろいろ楽しかったのですが、ここまで。ふふ。
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2012.04.14 (Sat)

ドキドキ先生

4月第二土曜午後1時半。

中華系の学校の民族楽器部笛子教室の開始です。
小学生と中学生一緒のグループレッスン。
いろいろご縁あって子どもたちの指導を担当させていただくことになったのですが、
一番緊張してたのは、子どもたちでも顧問の先生でもなく、
この私だったと振り返ります。

日本で生まれ育ってかなり大人になってからスタートした私の中国笛歴。
中国人の子どもに指導するなんて思いも寄らないことですよね。

まずさくっと笛子の歴史や構造や種類の話。
真っ直ぐな目でじっと聞き入るこどもたち。
これもまた不思議な光景ですよね。
ふだんの学校の授業は中国語、日本の学校に順ずる教科に限って日本語とのこと。
もちろん私は流暢な日本語(笑)。
笛子の演奏技巧用語や曲目解説は次から子どもたちに正しい発音を教えてもらおう!

予定していた内容を一通り終えたところでタイムアウト。
あっというまの60分。

素直で真面目な印象を受けた子どもたち、
これからどのように育っていくかが、楽しみですね。
私も初心に帰って真面目に基礎練習に取り組む日々を取り戻さないとね!
一緒に頑張りましょう♪
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2012.04.13 (Fri)

観点を変えてみたら・・・

大人になったら使える「リーディンググラス」!

裸眼なら左右とも2.0を維持する私。
指揮者見るには必要ないけど、手元の譜面見るには絶対必要なお年頃となって久しい。

フロントホックならぬ、フロントマグネットでカチッと装着できるので
首からネックレス状態に掛けたまま。
「私のメガネ~~」と大村昆ちゃんのように探すことなく便利なのであります。

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最初に買ったのはシンプルな型でしたが度数が高過ぎでした。
度が進んだら使えるので保管中。
ビーズ手芸など細かい作業をする時は使うことも。

奥のと手前のは同じデザインの色違い。
ずっと掛けたままにするなら観点を変えてアクセサリーの1つとして
こんなポップな色もいいねと3本目は“赤”にチャレンジです!

・・・最近は赤いものが増えてきたかも。
→まだ赤いちゃんちゃこでお祝いするアレではありませんが、ま、えっか。


目の前でカチッと装着する姿を初めて見て驚かれる方、多いです。

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2012.04.08 (Sun)

パン祭り本番

いつもの「パンの学校」会場であるハルモニアでのパン祭り、終わりました。

1.姫路パンの学校で直接お世話になってる先生方の演奏「Little Nuts Island」
2.ワークショップ
  手作り紙芝居で楽器のことを知って、実際に楽器に触ってみる、そして合奏!
  参加されたみなさん各パートのパンそれぞれにに集中して「きらきら星」を
  メロディやコードの伴奏でざっくり仕上げられました!
  ・・なっ、おもしろいやろ♪

3.私たち姫路チーム演奏「Happy Wonderer」
  ようやく決まったチーム名もこの場を借りて発表です。

  その名も『パンチアウト・スチール・オーケストラ』!!
  ・・・今はまだスチールバンドかスチールアンサンブルの人数構成ですけど、
  オーケストラ目指して、というところでしょうか。

  いつもの練習時と同様にJ先生にカウベル(であってる?)でサポートしていただいて
  パンチアウトチームで1曲。ふぅ~。←実は私はこの曲苦手。

4.先生方のユニットRustic pansの演奏
  「ハンガリー舞曲第5番」「カリビアン・ビーンズ」
  ・・こんな贅沢なメンバーでこんなすごい演奏を目の前で聴けてドキドキでありました。
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  画像中央のジャイアン先生の向こうに山村校長先生がいらっしゃるのですが、
  髪がチラッとみえるだけですね。
  会場の片隅で聴いてるだけのはずがパンチアウトメンバーも会場の方々と同様もうわくわくでありました!
 ・・・このままラスティックのライブだけでええわ~と真剣に思いましたけども。

5.Rustic pansとパンチアウトを入れていただいての演奏
  「G線上のアリア」「東京ブギウギ」「マイアミ・トランジット」
  そしてアンコール「どうにもとまらない」
  
  それはもう私らにとっては贅沢極まりない環境での演奏で、楽しくて楽しくて楽しくて♪
  いつもリズム崩れがちな私はリハのときにいただいたアドバイスが
  「ここは(ドラムの)岳さんの右足がバスドラで頭刻んではるからそれよう聴き」
  気がつくとその右足ばかり見てた素直なワタシ←こどもかっ!

一通りのプログラムが終わってから時間の許す方は質問や歓談、という流れとなりました。
演奏終わってから私の担当してたチェロパンに興味示した方もこられ、熱心に体験されてましたね。
低音楽器を好む人らって他のジャンルの音楽でも低音楽器やってたりする方が多いのかな。
・・・私はまったく反対だけども。

ワークショップに参加された方々はそれぞれパンに興味に好感をもたれたように見受けます。
一緒に楽しめる仲間が増えて音に厚みができるようになればいいなぁ・・。

いろんな場面でサポートしていただいてる&いつもいつも、もひとついつもお世話になってる山下ジュン先生、サカモトジャイ庵先生、MAX土居先生に大感謝であります。ほんまに。

そしてみんなを率いる、私らがスティールパンを始めるにいたった山村誠一校長先生、
サポートしてくださった中村岳さん、木村和人さん、
会場であるハルモニアの川村さんとまゆみさん、
遠路はるばる大屋から駆けつけてくださったビッグルーフチームのみなさん(←私は勝手に兄弟、いや姉妹と思ってます(笑))、
ほんとにありがとうございました!

みなさんあってのパンチアウト・スチール・オーケストラであります!
みなさんに感謝。これからもよろしくお願いいたします。

選挙演説みたい?(笑)

パンチアウト・スチール・オーケストラのみなさん、これからもいっしょにがんばろうねっ。よろしく!
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00:06  |  スティールパン steel pan  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2012.04.03 (Tue)

【広報】姫路春のパン祭り4/6(金)

『姫路 春の パン祭り』
・・・シール集めてお皿もらう、キャンペーン?
―違います。
パンはパンでも食べられないパンはな~んだ?
スティールパン
―当たり!!

スティールパンて?
…同じ名称の高級鍋もありますが、もっと大きいサイズの音盤楽器。
百聞は一見にしかず・・・てことで、姫路の隠れ家的ライブハウス「ハルモニア」にて
スティールパンのライブ&楽器体験があります。
春うららな金曜の夜、わくわくするよな音楽にふれてみませんか。
ご近所に夜桜スポットの手柄山公園もあります!ちょっと歩けば姫路城も!セットでいかが?

『姫路春のパン祭り』
◆日時:4月6日(金)開場19:00~ 開演19:30
◆料金:2,500円(当日3,000円)要予約<楽器体験 & コンサート鑑賞
◆会場:ハルモニア  http://harmoniania.blog109.fc2.com/
   姫路市延末1-80 2 F 延末の交差点のローソンの隣です。
   旧KAWASAKI(バイク屋さん)。姫路ロックシティの南。
◆お問い合わせ・予約:080-3136-2673 info@speaklouder.jp
  ※件名に[姫路春のパン祭 予約]と明記の上、
  お名前・お電話番号・チケット枚数をご記入いただき、上記メールアドレスにお申し込み下さい。

◆出演:Rustic pans・・山村誠一サカモトジャイ庵MAX土居、山下ジュン
     ・姫路パンの学校メンバー
     サポート:中村岳(dr)木村和人(perc)


Rustic pansのメンバーをホストに楽器のルーツ、仕組み、体験等ワークッショップ、
そしてRustic pansのミニコンサートもありライヴな高揚感も味わって頂けます。
春を迎えこゝろウキウキ 南国気分でスティール・パンの魅力満載のパン祭
楽器の出合い、音楽との出会い、素晴らしい出逢いがありますように!
         ‐‐‐山村誠一先生のHPより引用‐‐‐


*  *  *  
この記事を書くのにRustic pansのミュージシャンの方々のHPなどをググってますと、
知ってたけど、ほんとにすごいパーカショニストの集団なんだなと再認識させられました。
姫路パンの学校ではRustic pansサカモトジャイ庵先生MAX土居先生、山下ジュン先生の熱の入ったご指導を受けております。
いろいろなユニットで活躍されている大先生方にお世話になってる私たち、幸せですね。
・・・やったらもっと上手くならんかい!と天の声が聞こえてきそうですが。

と、ここで書くのもなんですがHPかblog作ってください!某Jセンセ!!

*  *  *  *  * 
何を隠そう私たち「姫路パンの学校」のメンバーもここハルモニアでの山村誠一さんのライブでスティールパンや音楽に魅せられ弾みがついて楽器を始めるに至ったのであります。はい。
そんな私たちもちょろっと名実ともに先生方のステージに参加させていただける・・予定であります。
お友だちのみなさん、来て頂けると嬉しいです♪

* * * * *
長文ついでに
パンの学校校長先生の山村誠一さん率いるONE HARTZ STEEL ORCHESTRA(ワン・ハーツ・スティール・オーケストラ)は今年結成10年を迎えるそうです。
山村先生の下に大阪、高知、兵庫などから集まったスティールパンのオーケストラですが、
こちらに昨秋、姫路パンの学校も加えていただき大屋パンの学校チームに続いてオーケストラデビューとなりました。ぱちぱち~♪


それがコレ↓ こんなん、一緒にやってみたいと思いませんか?(思いっきり勧誘モード(笑))



最後までごらんいただきありがとうございました♪
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2012.04.01 (Sun)

吹奏楽聴いてきました

友人の所属するバンドの演奏会に行ってきました。

保科洋ディレクターズバンド フライヤ

メンバーの一部は友人のように顧問として学生の指導をする立場の方たちと聞きます。
毎日練習できる子どもたちと違って大人(音楽を生業としていない社会人)である顧問の先生方、
ご自身の練習時間確保も容易ではないはず。
久々の吹奏楽。いろんな感銘を受けましたね。

最後の曲目が「はだしのゲン」。
この曲で終わると、ちょっと気持ちが重くなったかな。
アンコールで「はだしのゲン」に出演のソプラノとテノールの方を交えて「ふるさと」を会場と一緒に歌う。
重苦しい気持ちをそのまま引きずってしまって会場を出る際もじわんと涙ぐんだままでした。

終わった後に爽快感や躍動感をもてるタイプの選曲のほうが好きかな。

終わってから高校時代のクラブ仲間とプチプチ同窓会。
今回は3人でした。
JunちゃんもM木くんも全然変わってませんね~。
「自分らから見たら変わってなくても、まわりからみたらやっぱりオバサンなんかんぁ」とJunちゃん。
―いいえ、そんなことないです。Junちゃんは変わってませんて。きっぱり!

最近、同世代でも増えてると聞くマラソンランナー。
おしゃべりの中でM木くんとJunちゃんダーリンもその1人ということ。

次の大会、頑張って下さい!←M木くん見てる?(笑)
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