2011年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

2011.08.31 (Wed)

【広報】佳音~中国音楽の夜~

おひな祭りの頃とお月見の頃にお招きいただく武庫之荘の老舗ライブハウス、
LSA:ライブ・スポット・アロー
http://www.arrow-jazz.co.jp/LSA/

今秋もそろそろご案内の時期となりました。

いつものメンバーでまったりと楽しくまいりたいと思います。
今回はなんと15回目になるのです。
どうぞよろしくお願いいたします!

iphone_20110823151134.jpg

◆ライブの優待券あります(20%引)。
※前日までに私までまたはメンバーまで枚数をお知らせください。
当日受付にて受け渡しさせていただきます。
※難波 十三堂楽器ショールームにも置かせていただいておりますのご利用くださいね。
関連記事

テーマ : LIVE、イベント ジャンル : 音楽

00:19  |  佳音 kanon  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.08.27 (Sat)

新竹青年国楽団 京都公演 こちらも大盛況~

日曜日に続いて、平日の夜、京都府立府民ホール アルティにて今度はじっくりと客席で演奏を堪能して参りました。

ひとことでいうと、いいっ!さらに良くなってました!
大阪公演のときに客席で聴けたの曲もあったのですが、同じ曲目でもずいぶんと繊細な部分、ダイナミックな部分、それぞれ表現の仕方がまとまってるように感じました。
あとでやっぱり大阪公演にも行ってた音楽仲間との雑談で、
「前より良くなってるよね。これやったら岡山でももっとええ演奏なるんやろね~」と。

同じ曲目でもソリストが変わり、新鮮です。

私注目の双笛協奏曲『草螟弄鷄公』(イナゴが鶏をもてあそぶ)。
二部に入ってから前回曲笛を吹いてた奏者と、梆笛ではソロ部分を吹いてた奏者が舞台上に居なかったので
今度はこの2人で吹くのかな?と予想してました。→当たりです!

曲笛の青年は前回同様遣り取りごとに相方のほうに体を向けたりがわりにオーバーアクション。
梆笛の青年、笛子パートではいちばん体格ががっちりしてて、音にボリュームが感じられました。
あと北派の奏法かな、ぴゅんと音を落とす技巧「duo4音」がよく響いてましたね。

前回は男女のペアによる演奏でビジュアル的には長い笛(曲笛)と短い笛(梆笛)という対比がわかりやすくて
良かったと思うのですが、今回は男性同士のペア。
見た目にはちょっとイケてるお笑いのコンビみたいでしたが(失礼!)、
音量バランスがよくて、ボリュームたっぷり。前回にも増して聴き応えのある演奏でした。
梆笛の青年、ちょっと場所が狭くて吹きづらかったかもと感じたのは私だけかな。


笛子のことばかりですが、備忘録ということで。
こういうオーケストラだと、笛子はパートが独立していることが普通です。
擦弦パートが 高音部から高胡/二胡/中胡と、
西洋楽器なら 第一バイオリン第二バイオリン/ビオラ/チェロ/コントラバス・・

笛子も 梆笛/曲笛/新笛 の3パートが普通。
今回は 梆笛3名、曲笛3名、新笛2名が基本で、曲目によってパートや人数が変動。
梆笛奏者のうち一人が時々さらに高音の小笛に。
曲笛の一人、新笛の一人が曲目によって福建簫に。

てな具合ですが、いまお手伝いしてる楽団さんでは人数の関係で
一人なもんで、小笛・梆笛・曲笛・新笛をまとめて吹いてるのであります。
まとめて笛子ってことで。
けっこう忙しいんですよ、こう見えて(どう見えて?(笑))

このオケのようにパートも揃ってて、そのうえ音程が合っててバランスがいいまとまりがある笛子パートって
聴いててほんとに気持ちいいですね。
同様にスオナーパートもずらりと揃い、また高音スオナーの人が巧い。
こんだけの技量&パートの管楽器が揃うとほんとにいいもんだなと。


今回ゲストソリストとして演奏された張連生さんとの『二泉映月』では
洞簫パートを一人が福建簫で一人が新笛でユニゾンで吹いてましたね。
(これらの音域は同じ。ついでに言うと尺八とも同じ)
張先生が天翔楽団の指導をされてる時に一緒に演奏させていただいた曲です。同じアレンジ楽譜でした。
本来なら洞簫をつかうところ、新笛と一緒なら音程が安定するので私なら、心強いです。
縦笛である簫はわりに不安定で音がきれいに出るポイントがサクッと探し当てられないことがありまして、
これは私だけかもしれません、修行が足りませんね。頑張ります。。

開場では大阪公演でお見かけした方々もずいぶんたくさん居られました。
懐かしい顔ぶれともたくさん出会いました。
司会をされたQちゃん、お疲れさまでした~!
聡明で謙虚な上に気遣い溢れる女性、そしてその上変わりなく美しい!
この方の尽力あって大阪公演、京都公演が成功を招いたのだといっても過言ではないかとおもいます。
お疲れさまでしたQさん!

感想がえらい偏ってますが、一笛吹きの戯言ということで。
さて、私もたくさんの刺激を受けたので、土日の笛子頑張って吹き倒すといたしましょう。
みなさん、お手柔らかに。
関連記事

テーマ : LIVE、イベント ジャンル : 音楽

03:36  |  Live♪ 聴いた!  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.08.26 (Fri)

パン教室 #21

連日まるで「必死のパッチ」(死語!)がテーマのように追い込まれております(笑)。

そのひとつ、スティールパン教室。
通算21回目。
今んとこ皆勤賞ですな♪(姫路チームのリーダー的存在のやまさんも!)

20時からの練習。
講師陣は18:30には会場にこられているので、
時間が可能ならその時間に行けば、自主練習できるようになってます。
MYパンを持ってないわたしたちにはありがたい限り。
最近は特にダッシュで会場に向かいます。

楽器をお借りしている上、一人では1個のパンも運べなくて(か弱いわけでもないんですけど)
これもまた皆さんの力をお借りしてるわけですね。
ほんと、あれもこれもそれもどれも、周りの力を借りっぱなし。

唯一借りられないのが、演奏。。。


この日は新曲の練習がメイン。
陽気なカリビアンの楽器スティールパンで大阪が生んだ偉大な作曲家、→注:キダタローちゃいますよ!
服部良一さんの『蘇州夜曲』(作詞は「たつの小唄」も書かれた西条八十)!

日本人の中国楽器アンサンブルにおいては「鉄板曲」のひとつですよね。

よ~く知ってて、どのユニットに参加しても演奏の機会が多い曲です。
(「曲目解説せー」言われたら時間のある限り何ぼでも出来る曲です。)
が、しかし、これがパンで演奏となると、なんというか、難しい。

「難しいやろ。これは太鼓やから。
笛で吹くときみたいに息で思うように吹けるんと違う、
打楽器で叩いて表現するんやからなぁ」とJJ先生。

おっしゃるとおり。
自分でイメージしてるのは上原謙と李香蘭が水の都・蘇州での新婚旅行で歩くあの映画の1シーン。

とりあえずメロディを間違わずに叩くのがいっぱいいっぱいの1回目。
次の音へのつなぎ方や書いてないけどスラーがついてるようにメロディラインを作っていくなど、
説明を受けました。
う~ん、先生が弾くとちゃんと美しい場面が浮かんできそうなメロディライン。

「音やコードちょっとくらい間違えてもええから、ノリとイメージを先につかんで」
おっしゃってることは理解できるのですが、やっぱりいっぱいいっぱい。
2回、3回と繰り返すうちに集中力が増してきて、みんなとのアンサンブルが聞こえやすくなってきました。
一緒に小さく弾いて一緒にもりあがって♪
これ、合奏やっててほんとにウキウキしてくる瞬間ですよね。

笛においてもソリストじゃなくてアンサンブル要員が大好きな私としては
こういうのが楽しくて合奏に参加してるわけです。
パンでメロディラインでなく和音とが伴奏が多い低音のチェロパンを選んだのも
こういうのも楽しんでみたかったから。

ま、これから先、どないなるかわかりませんが、楽しいこと、
楽しみがあることは続けていけることの条件かな。

あとの今までの曲目をざっとさらってこの日の練習は終了。
いつも弾けてないとこは同じ。
余裕ないとこも同じ。
そして、「今度こそ」と思うのも同じ(笑)。
次は少しでも「音楽」らしくなるよう、また間際の必死のパッチな日々とならないよう、
ちょっと余裕を持てたらええんですけどね。

10月2日(日)に伊丹空港展望デッキにて開催されるスティールパンオーケストラ「ワンハーツ」のライブに
私たち姫路メンバーも参加させていただけるということをおききし、姫路チーム一丸となっていいチームワークが出来てきてるように感じた日でありました。
各方面のみなさま、どうぞよろしくお願いいたしますです。


・・さて、次は今週末の笛子&葫芦絲の練習やわ。ああ必死のパッチはやっぱり続く(笑)
関連記事

テーマ : 楽器 ジャンル : 音楽

17:30  |  スティールパン steel pan  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2011.08.22 (Mon)

新竹青年国楽団 大阪公演 大盛況~

いや~、若いってすばらしい。
勢いがある。

そんな思いが炸裂の「新竹青年国楽団 大阪公演」でした。
http://www.taiwanembassy.org/JP/osa/ct.asp?xItem=212780&ctNode=5491&mp=247

ご縁あって、出入りしている中国民族楽器アンサンブル『天翔楽団』さんが
100名を越す中国民族楽器の台湾のアマチュア楽団の受け入れをサポート。

天翔楽団のメンバーは勤め人だったり、家族の介護だったり、
どなたも時間をやりくりして中国音楽に楽器に携わっている人たちばかり。
総勢でも十数人というメンバーが奏者とスタッフだけで100名以上を受け入れるというのだから
無謀としかいえない。→失礼(笑)

全くの、全くのボランティアで。それどころか、いろいろ持ち出しもあるんですよね。
そんなことよりなにより、演奏会がいいものになることだけに専念して、駆けずり回って、サポート
されてたのにはほんとに頭が下がる思いでした。

私はつかず離れずで天翔楽団さんと関わってるけど、
ほんとにここの人たちのチームワークのよさを確信しましたね。

iphone_20110822232535.jpg


新竹青年国楽団は、台湾の新竹市の大学生など、音大や芸術系の大学のメンバーを含むアマチュアで編成される中国民族楽器オーケストラ。
生で大編成の楽団演奏を聴いたのはそう何度もあるわけではないけれど、
今回は管楽器の、ことに笛子のチューニングが合ってってほんとに気持ちよかった。


iphone_20110822232632.jpg iphone_20110822232731.jpg
※画像はゲネプロ風景

日本で西洋楽器のオケとかブラバンの演奏を聴いたり参加したりしてる人だと
ピッチが合ってることって演奏以前のことという意識があると思うんですが、
笛子を始めてから、中国民族楽器オケの生演奏や録音を聴くに付け、プロの楽団でもそれが出来てないこと珍しくないのに驚かされることがあります。
自分自身もそうですが、ほんとに合ってないこと多いんですよ。
技術的なこともあり楽器の性能のこともあると思いますが、いや、やっぱり技術か。。
笛子パートはホウ笛(bang-di)と曲笛(qiーdi)の横笛に加えて縦笛の簫も。
(簫のオーソリティIさんによると福建簫だそう)

・・・ええ音しますねぇ。「良宵」でその響きに引き込まれました。
あれ欲しい。→たぶん何人かの日本人笛子吹きはつぶやいたはず(笑)

急遽変更になったプログラムでの双笛協奏曲ではホウ笛と曲笛の2人の掛け合いのユニークですばらしい演奏が聴けました。この曲聴けたの久々~。
また天翔楽団が秋の定期演奏会に向けて練習している曲目の上演もあり、興味深く聴かせていただきました。

そんなこんなの大阪公演は600人のホールが満席、大盛況で、演奏も良くて大成功だったと思います。

雨の中、お越しくださったみなさま、ありがとうございました。
天翔楽団、相愛学園の関係者はじめスタッフの皆さま、お疲れさまでした。

次は25日の京都公演。
21日に聴けなかった方、オススメです!

この公演のスタッフのお手伝いする中、学生さんやスタッフのみなさんの行動を見聞きして
ほんとに気持ちのよいことばかり。
台湾行きたい熱がふつふつと湧き始めております。
関連記事

テーマ : LIVE、イベント ジャンル : 音楽

23:27  |  Live♪ 聴いた!  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.08.21 (Sun)

姫路スティールパンチーム デビュー

iphone_20110821002853.jpg iphone_20110821002524.jpg

昨年春、姫路のライブハウス「maja(マハ)」:現在は「ハルモニア」で始まったスティールパン学校。
パン教室仲間のその記念すべきデビューに立ち会いました!

現在のところメンバーは5名。
高音のパートから順に
 テナーパン 3人
 ギターパン 1人
 チェロパン 1人 ・・・の合計5名。

うちデビューはテナー2人&ギターのトリオ。

講師の一人山村誠一さんのご好意で、その日の山村さんの「さえずりな熱帯夜」のオープニングアクトとして
場を提供してくださいました。

客席には姫路パン教室で出会った小中高&中高のクラブの後輩だったと判明したKさん。
現在は物理的に参加がしにくいということでお休み中。←復活、お待ちしてます!ほんまやで!!
そして大屋パンの学校からいまこさん。
それと私。
しっかりトリオ+パーカッションでサポートの山村先生の演奏を楽しませていただきました!

前回のパン教室の時に姫路チームの講師陣がこの件を知られたとかで、
メンバーのほうもそろって大慌て。
普段以上に熱の入った指導を受けました。
残念ながら、これまた物理的な事情で参加がかなわないことが判明した私でしたが、
この場に聴きに行ってほんとによかった。

メンバーの「必死のパッチ」の練習の成果が出て、ほんとに力の入った演奏が聴けました!

客席で隣のいまこさんも私も、一緒になって膝たたいて参加してたんですよ(笑)
気分は参観日のお母さんでした(笑)。

で、今度は大屋のチームや姫路のチーム、諸先輩の大阪や高知などのチーム勢ぞろいの
スティールパンオーケストラで演奏の機会があるとのこと!

私たち姫路チームはほんとにひよっこだけど、目標があると力も入りますよねっ。
てことで、頑張らなくては。
今回一緒に演奏に参加できなかったオーちゃん(仮名、(笑))と2人、今度こそっ!とハグハグ。
練習しよっと♪


・・とりあえず明日の「新竹青年国楽団」のステージが終わってからね!
関連記事

テーマ : LIVE、イベント ジャンル : 音楽

01:01  |  スティールパン steel pan  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2011.08.18 (Thu)

【広報】新竹青年国楽団 大阪公演

「台湾から中国音楽の新しい風」
いよいよ今週末となりました。
台湾・新竹市から大スケールの本格的民族音楽オーケストラがやってきます。

110821 新竹楽団 110821 新竹楽団裏


1993年創立の新竹青年国楽団は、
「中国音楽の高揚」「青少年の芸術の育成」を趣旨として優秀な青少年の音楽人材を育て、
また台湾を始め国内外で演奏活動を続けています。
スペイン、トルコでの演奏を始め09年、10年には西安、北京など中国大陸での演奏もおこなっています。

大学生を中心に編成された新竹青年国楽団は今回日本公演として、
大阪、京都、そして新竹市と姉妹都市である岡山を訪問します。
重厚で本格的な民族音楽を楽しんでください。

*場所:相愛学園本町講堂ホール
 (大阪市中央区本町4-1-23、地下鉄御堂筋線「本町」駅下車、C階段4号 出口1分)
 
*日時:8月21日(日)14時30分開場、15時開演

*入場無料(整理券発行します・事務局へご連絡ください)

*問合せ先:天翔楽団・大阪市西区靱本町1-14-2田中ビル2A  
        (有)オフィス・エー気付(中田)
       TEL06-6443-3260、FAX06-6443-3262
       Eメール:tenshou_gakudan@hotmail.com

―以上、天翔楽団HPより引用。


※入場整理券は、天翔楽団団員さんや私の手元、なんば十三堂楽器ショールームにもあります。
お気軽に声をお掛けください。
ご都合のよい方、是非お運びくださいね。

指揮者の劉江濱先生、とってもパワフル!
8月25日 京都府民ホールアルティ
8月28日 岡山市民会館 

私もお聴きできることになりました!
当日が待ち遠しいです♪
関連記事

テーマ : LIVE、イベント ジャンル : 音楽

06:45  |  Live♪ 広報!  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.08.17 (Wed)

ルピシア 夏のグランマルシェ in 山形

人生ウン十年、生まれて初めての東北地方へ行って来ました!

ニ胡の泉貴子さんとのDUO第二弾は山形が会場でした。

演奏は二日連続。二日とも会場入りが早朝。
前の日には山形入りの予定ということで今回は車での移動に便乗させていただき楽チンの旅でした。

本番前日の夜明け前には氷見の漁港に入り、仮眠のあと魚市場の競りを見ながら漁港の食堂が開くのを待ちました。
iphone_20110817220139.jpg iphone_20110817220234.jpg 

夢に見た(笑)白魚はその日はあがってないのでお預け。
お刺身定食をいただきました。
さっきあがったばかりの魚!右は「かぶすけ汁」アップ。
iphone_20110817220043.jpg iphone_20110817215941.jpg

海のすぐ近くに住む私、おばあちゃんちが海のそばの貴子さん、ともにお魚大好きです!
腹ごしらえが出来たところで山形へGO~!

ホテルの場所確認の後、会場へ下見。
明日からの二日間への英気を養うためにお魚中心の晩御飯をたらふく食べ、就寝。
(実はお風呂で小一時間、熟睡してしまってました・・)

☆ ・・・ ☆ ・・・ ☆ ・・・ ☆ ・・・ ☆ ・・・ ☆ ・・・ ☆

さて、一夜明けて会場の「山形ビッグウイング」へ。
前回の倉敷会場より若干小さめかな。

早朝よりお客さまがどんどん入場され、会場は熱気ムンムン。
この日は5500名だか6000名だかが入場されたと翌日の朝礼でお聞きしました。すごいぞ山形!

貴子さんの穏やかで控えめなMCで開演。
1回に2曲を一日12ステージ。
演奏時間が平均7~8分でも合計すると結構ハードであります。
がしかし、貴子さんのニ胡の穏やかな響きとゆるりとした雰囲気でなんとも心地よく吹けるんですね。
演奏中は涼やか和やか。

演奏はといえば、今回は洞簫は使わず笛子のみにしました。
それと、PAさんが前回のことを踏まえて、マイクの位置やモニターなどいろいろ変えてくださってて
より演奏しやすい環境にグレードアップ。
普段、佳音トリオチームや姫路のアンサンブルチームでは音響を使うことが少ないので
こういう環境もとても勉強になりますね。
まぁ、会場が会場ですから、いつもの生音というわけにはいきませんよね。
音響さんとタッグ組んでの演奏というのをまさに体感したわけでありました。

iphone_20110817215855.jpg ルピシア 2011夏 山形 

二日目、「中国の笛の曲の独奏、どうですか?」と貴子さんから提案してくださったので、
それなら、と一曲吹いてみました。

急遽でしたが、雑踏の中、
広い会場に笛子の音が伸びてるな~と感じる瞬間があり、その時は気持ちがよかったです。
これやから、笛はやめられへん、とね(笑)

また、会場で声をかけて下ったお嬢さんたち。
みなさん子どものころから笛を吹いておられる方でした。
「明笛(みんてき)」吹かれてる方もおられ、笛膜談義たのしませていただきましたよね!

そういや、万笛博覧会で青森から参加の笛吹き:ぶん太さんが
「東北じゃ、みんな笛や太鼓ができるのが当たり前」
そういってねぶたの音頭、らっせら~らっせら~と吹き踊りされてたのことを思い出しました。

そうこうしながらの二日間を無事追え、山形や宮城の方々のあたたかいまなざしをうけてて
楽しい演奏が出来ました。

まかないの中華丼、おいしゅうございました。
二日目はカレーでした!これも味道好吃!

あえて「お見舞い」の言葉を口にしなかったけれど、心の中ではいろいろ伝わるものもあったように思います。

山形のみなさま、ありがとうございました!
また是非、ゆっくりと訪れたい土地となりました。
関連記事

テーマ : LIVE、イベント ジャンル : 音楽

00:04  |  Live♪ 吹いた!  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.08.10 (Wed)

お盆は山形にて!

来る8月13日(土)と14日(日) 山形にて演奏いたします♪

「ルピシア夏のグラン・マルシェ」
http://www.lupicia.com/gm/sgm2011.html

◆会場:山形ビッグウイング 多目的集会展示場
    山形市平久保100番地
◆時間:9時~17時
◆入場:無料・要申込 ℡:0120-93-7799 またはルピシアHPより

ルピシアのおいしい紅茶や緑茶、そしてお茶に合うスイーツがてんこ盛りです。
6月に倉敷で開催されたルピシアの「ダージリンフェスティバル」で
ご縁あってご一緒させていただいたニ胡の泉貴子さんとのDUO演奏となります。

いろいろなお茶を楽しみながら、ゆるりと和めるような選曲かと思います。
貴子さんとの演奏、とても楽しみ♪

おそらく、前回同様、ほぼ30分ごとに演奏。1日12ステージ×二日間。

会場が東北地方ということで考えることもたくさんあるかと思います。
そんなこんなも含めて、夏の暑さなんて吹き飛ばして、楽しんで吹き倒してまいりますわ♪

お近くにお越しの方、よろしければお越しくださいね。
関連記事

テーマ : LIVE、イベント ジャンル : 音楽

21:47  |  Live♪ 広報!  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2011.08.08 (Mon)

「夏の夜のSweetな音楽会」 at Cake太陽の塔 ULTRA JAM

9月4日にひかえたアローでのライブ「佳音*中国音楽の夜」のリハ、そして笛子レッスンを終えて、
教室仲間のOちゃん(仮称:(笑))と待ち合わせて、北区中崎西にあるキュートなお店「Cake太陽の塔 ULTRA JAM」へちゃっちゃと移動。

姫路パン教室でお世話になってるジュンジュン先生たちのライブに行って参りました♪

地図見て、ナビ見て、人に聞いて、軽く(笑)辿り着いた、ウルトラジャムさん。
「キュートな」てのがびったりはまる個性溢れるスィーツや、
これまたキュートなスタッフや店構え、いっぺんに惹かれました♪


◆夏の夜のSweetな音楽会
山下ジュン(たいことパン)/溝口恵美子(うた)/山田ヤーソ裕(7弦ギター)
・・・という予定でしたが、紅一点のボーカリスト溝口さんが急遽欠席となり
なんというか、なんというかな(←特に意味なし)男性DUOでのライブとなりました。

がしかし、華やかさが無いとかそんな苦情は全く無く(笑)、
夏の暑さを吹き飛ばす、楽しい愉快なライブでしたぇ。

DUOでもとってもいいライブだったのですが、
今度あらためてVocalの溝口さんとともに「リベンジライブ」を約束され、
参加者全員の連絡先を確認という、良心的な対応に驚きました。
(リベンジライブはチャージ無料、スィーツなどの飲食代のみ実費でということもまた良心的)
なんかお得な気分♪

こちらの会場では思いがけなく、黄金週間の高知でのパンサミットで知り合ったパン先輩方や、
前夜にネットで遣り取りしたばかりの雑貨店店主の女性と出会い、
これまたみなさんと耳に心地よい音楽や愉快なおしゃべりやほっこりした空気を共有でき
とてもとてもいい時間が過ごせたたのでした。

音楽、楽器、スィーツ、珈琲、人、会話、どれもこれも豊かな時間の“素”ですね。
みなさま、ありがとうございました!
関連記事

テーマ : LIVE、イベント ジャンル : 音楽

23:47  |  Live♪ 聴いた!  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |