2011年06月 / 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

2011.06.27 (Mon)

ルピシア ダージリンフェスティバル

お茶屋さんのルピシア主催のダージリン・フェスティバル~世界の新茶まつり~のイベントで演奏させていただきました。

ダージリンフェスティバル at コンベックス岡山 

DUOの相方は二胡の泉貴子さん。

ご縁あっていろいろな奏者の方とご一緒させていただけるのは嬉しいことですね。
若い美しいお嬢さんと二人で並んで演奏。「ワタシでええの?」
ま、こらえてください。(笑)
前日の土曜日は二胡が2個のDUOで、来客数4500人ということでしたが、今回はどうだったのかなあ。

二胡&笛子 DUO  スケジュール

総合展示場という天井の高い、広い、人の出入りの多い場所の一角がステージ。
奏者と音響さん、そして聴いてくださるお客様でタッグを組んでのステージですね。

先日岡山から体験レッスンを受講された方が、尺八愛好者のお連れさんとお越しくださり、
中国縦笛の「洞簫」での演奏をリクエストされました。

笛子にくらべるとかなり音量が小さくて、とくに低音域では聴こえにくかったり、
笛子のほうも笛によって音量や響き方にムラがあったりで、音響さん泣かせだったことと思います。

自分が思うような音色で安定して演奏できるよう、精進して練習しないと何度も感じました。

初めての相方キコさんとのDUO演奏、今回はポップスなどがメイン。
キコさんの選曲&アレンジは新鮮でワクワクとっても楽しく、
お客さまの反応が良かったとのことで演奏しててもそれを感じる瞬間があり、とても気持ちよく吹き倒すことができました。

金曜朝に“魔女の一撃”をくらい、一時はどうなることかと思いましたが、
無事に、ごきげんにステージを終えられたこと、みなさまに感謝です。

帰りにちょっとだけ倉敷の美観地区に寄り道。
ここに来たら寄るお店がまだ開いてたので、大好きな手焼きのあられと白桃ソフト食べて、ほっこりした気持ちで帰路に着くことができました。

無事でなにより、ほんまに>じぶん(笑)
関連記事

テーマ : LIVE、イベント ジャンル : 音楽

23:43  |  Live♪ 吹いた!  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2011.06.23 (Thu)

パン教室 #18

昨年の6月、ひょんなきっかけからはじめたスティールパン。

トリプルチェロパン


一ヶ月に一回か二回の記憶ってすぐ忘れてしまうんですよね。
(さっき使ってたはずのメガネを探したりするのとは別で・・)

そういうときのための備忘録日記、これもサボってました。
欠かさず練習記録をmixi日記にアップしてるY氏によると今回は18回目になるそうです。
いつも違う方向からの見方など、楽しく拝読しております(笑)。

連休明けの練習から毎回新譜配布がありました。

今回の新譜は『Happy Wonderer』。
小学校の音楽の時間に習った『ゆかいに歩けば』ですね♪

黄金週間に参加した“高知パンサミット”で高知・大阪・大屋のパンチームのみなさんが
それはもう楽しそうにぴょんぴょん跳ねながらこの曲を弾いてはるのを、
ただただじ~っと見てた私ら姫路チーム。
いつか一緒に演奏できるといいな、と思ってたんですが、
あのテンポ、ノリは今の私には無理ムリムリ!!!

がしかし、宿題やし、とりあえず楽譜は覚えました。まるまる暗譜。←えらい?(笑)

楽譜は覚えられてもやっぱり、音符の羅列です。
弾けてるわけではありません。ていうか、ぜんぜん弾けてません。

私のパートはコードが3種だけなので、単純といえば単純なんですが、
私が弾くと躍動感がありませんねぇ。←体重とか歳のせいとはちゃいますよ、きっぱり!

笛子のレッスンで生徒さんに対して繰り返し言ってる
「楽譜読めて、吹けてるけど、音楽にはなってないよね。音符を音楽にせんとねぇ…」
がそのまんまスティールパン生徒の自分に当てはまっております。


今日はこの1曲の新曲に絞ってのあわせ練習。
初めてにしては、、といいたいところですがなかなか問題ありありです。

「『きっちりリズム通りたたいてます~』なバッキングはおもしろないねん」
「音の間違いとかはええねん。まずはノリや。テンポ感をつかんで、
みんな同じノリで『わ~っ』て楽しんで演奏しとういうのんが伝わったらええねん。
そこからやわ」とJJ先生。

おっっしゃることはごもっともです。
そういえば、このあいだ助っ人笛子奏者やってる楽団の排錬で指揮者の先生にも
似たようなことを指摘されたのでした。

楽器や、音楽のジャンルは違えど、自分の弱点て同じなんやなと。

スティールパンを始めたことで、笛子や音楽の表現その他にプラスになってきたこと、
客観的に考えるヒントになってきたことなどが増えてありがたく思います。

楽しいから続くんだろうし、続けたいから楽しくなるよう頑張ってるというとこかな。
・・・てことで、まずは『ノリ』つかまなくっちゃ♪。
関連記事

テーマ : 楽器 ジャンル : 音楽

00:23  |  スティールパン steel pan  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.06.20 (Mon)

JICA食堂

兵庫県立美術館のすぐ西にあるJICA兵庫支部。
こちらの食堂のことを友人からの情報で知りました。

ボーカリストである友人の県美アトリエでのコンサートに行く前に立ち寄ってみました。

月替わりで開発途上国の料理が提供されています。
6月は、6月1日のサモアの独立記念日にちなんで、サモア料理!!

JICA兵庫食堂 サモア料理

これに珈琲や紅茶などフリードリンクが付いて¥700なり~。
そして、この1食を注文すると、開発途上国に給食1食分が寄付されるとのこと!
お料理の味や価格はもちろん、コンセプトも素晴らしいと思いませんか!!

年中無休。メニューは他にもたくさんありました。
隣ではインド系と見られる方々がカレーを、アジア系の学生さん風のグループがから揚げを・・
どれも美味しそうでした。
7月はモルディブ料理とな。

こちらを知って、県立美術館へ行く楽しみが増えました♪


☆JICA兵庫食堂
http://www.jica.go.jp/hyogo/office/restaurant/index.html
http://r.tabelog.com/hyogo/A2801/A280103/28010116/

関連記事

テーマ : ★★おすすめ♪★★ ジャンル : ブログ

00:51  |  口福 tasty♪  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.06.17 (Fri)

サンダーバード ア ゴー!

タイトル見てわかる人はわかりますよね(笑)。

幼少の頃ゆえ、記憶がおぼろげながら、
お人形さんがカクカク動いて地球守ってる外国の番組でした。
時計に向かってしゃべってるのがサンダーバード1号のスコット船長でしたね。

初めて上海音楽学院からの王永徳老師とお会いした時、何人もの楽友が「上海のサンダーバード1号!」とそのお姿を目に焼き付けたにちがいありません。
・・わかる人だけわかってもらえたら充分です(笑)。

さて、なんで今頃「サンダーバード ア ゴー!」かと言いますと
このサンダーバードのテーマ、カウントダウンから始まるオープニングテーマに乗って
Rustic Pans(ラスティック・パンズ)」のライブが始まったのであります。

ラスティックパンズ at 神戸チキンジョージ

 ※参考:サンダーバードのオープニング→http://www.youtube.com/watch?v=nFb4IVLXDss&feature=related

Rustic Pansは、昨年から始めた楽器:スティールパンの姫路パン教室の先生方のチーム。
 ※Rustic PansのHP→http://rusticpans.main.jp/

「4・3・2・1・ドッカーン!! サンダーバード ア ゴー!」

―ん、どっかで聞いたことあるな?
真っ暗なステージに小さなライトをつけたメンバーが次々登場。
あ、うしろからも~。ーと客席のほうからも登場。
―あ、これもどっかで見たな。(→こないだ見た佐渡裕指揮ベルリンフィルの武満徹作品のパーカッション奏者の入場シーンでした)

いきなり驚き&ワクワクでライブが始まりました。
ラスティックメンバーのうち、3名(+1名)の奏者が姫路パンチームのセンセイ。
このうち2人の奏者の演奏は他のユニットではお聴きした事がありましたが、
ラスティックパンズとしてのライブは初めて。
そして、私が教わってるJJセンセイのステージもお初でした。

マイナーな曲調の選曲が多かったということでしたが、よかったわぁ~♪
中でも大好きな曲、デューク・エリントンの『キャラバン』、
CDのバージョンよりさらにパワーアップしてて大満足。

共演の有山じゅんじさん、声、唄い方、キャラクター、ええですねぇ♪
書き下ろしの曲目で「元気~!」と会場が一体となり、「うぴょ~ん」と跳ねる場面も!
こちらも胃が小刻みに痙攣するほど楽しませていただきました。

現地で合流した姫路パンチームの仲間、
そして高知パンサミットで知り合った大阪ワンハーツのSさんも一緒に愉快なステージを共有できました♪
まさに、パンのもつご縁ですね。

叩いたら音がでるので、楽譜通りに叩けば演奏できた気分の私らのは「ただの音の羅列」
当たり前ですが、先生方のは同じ楽器なのに、「音楽」なんですねぇ。
プロフェッショナル、と楽しみの違いですわな。

「音」を「音楽」に近づけたい。そんなのがいろんな面で今の私の目標ですね。

―この気持ちが来週のパン教室まで持続してるとええんですけどね。。。
関連記事

テーマ : LIVE、イベント ジャンル : 音楽

23:46  |  スティールパン steel pan  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.06.13 (Mon)

ワタクシとしたことが・・・。

11日と12日は『蛍の輝きと中国音楽の夕べ』なるイベントでわれらが佳音トリオで演奏でした。

で、タイトルの「ワタクシとしたことが・・」につづくのはですね、
初めてなんですよ、ほんまに。

これ、忘れましたん。
 ↓ ↓ ↓
撥

中国音楽になじみが無い方にも喜んでいただける、二胡のあの曲「賽馬」(:競馬)。
このチームでは私の担当はこの曲では一番大事な木魚!!

そのバチをおうちに忘れましてん
しかも、この日に限ってお泊りなのに・・。

前週も佳音トリオでの演奏だったんですが、その時使ったフルスのケースの中に入れたままにしてて。
今回はフルスの曲目は無しだったので、うっかりしてました。

で、「太い菜箸とかあったら貸してください」と。
運よく、奥様の手芸材料の中に適度な丸棒があったので、それをお借りすることが出来、
事なきを得たのでした。

お越しくださったお客様にはナイショね。

木魚
関連記事

テーマ : 楽器 ジャンル : 音楽

21:58  |  佳音 kanon  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.06.09 (Thu)

ほー・ほー・ほーたる来い

久々に自然の蛍を満喫してまいりました。

田舎に住んでる割には、蛍に出会える機会なく、
初めて自然に乱舞する蛍を見る機会に恵まれたのは、
山寺の境内で開催された蛍を愛でる会で演奏をさせていただいたとき。

兵庫県宍粟市。
町の面積の三分の一が森林という、閑静な山里です。

人家も少なくて街灯もほとんどない。
山すそに小川が流れ、湿気も多い。
川の水は澄み、今もめだかが生息中。

ずいぶん前に初めて見た蛍に感動した話を覚えておられた方から問合せがあり、
「それなら、ご一緒しましょう」とインター付近で合流してその場所へ。

車を降りるとあたり一面真っ暗。
まずは愛車Lapinのドアにちかちかっとホタルが。
そして、あっちでこっちで、蛍・ホタル・ほたる~。

お寺の奥さまによると、一昨年の作用町の水害の際、
この川も水が溢れ決壊寸前で、ホタルが居なくなったそうです。
今も川べりには土嚢が積んでありました。
それが、昨年4~5匹飛んでるのがみつかり、
今年は大乱舞だそうです。

まだまだ完全復旧とはいえないれど、ホタルが戻ってきたことで
回復に向かってることを実感されたそうです。

ゲンジボタルと、姫ボタル・・・。
ふわふわっと山に登っていくホタル。
手を出したらぱくっとつかめるほど近くに飛んでるホタル。
ホタルに夢中になってると時間の過ぎるのが早いこと。

「来週いっぱいくらいまでは楽しめるから、またおいでね。」と奥さま。
行けるかな。行きたいな~。行こう!

*******    *******

そして今週末もホタル~♪ (画像は“菜”イベントページより引用)

ホタル

「蛍の輝きと中国音楽の夕べ」
なるイベントで、美味しいお料理をいただいてまいります。
あ、違った!
蛍うんぬん――なるイベントで、演奏をさせていただきます!
http://www.sai-akore.jp/index.php?data=./data/cl5/

ほー・ほー・ほーたる来い♪

たのしみ~♪
関連記事

テーマ : こんなことがありました ジャンル : ブログ

23:39  |  話題 topic  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.06.08 (Wed)

葫芦絲の修理【その2 抜けた管&息漏れ】

お次は友人の笛。
修理その2:
瓢箪と管の接続部が緩んだり、管が緩んでしまって音が出たり出なかったりしてた葫芦絲。

抜けました【フルス】  抜けた穴から向こうに見えるは吹き口【フルス】

◆画像左:抜けてますね。
管の先には銅製の簧(した)が。雅楽で使用される笙、ハーモニカ、アコーディオン、パイプオルガンなどと同じ原理で音がでます。
◆画像右:管の穴から向こうに見えるのが吹き口。中になんにもないことがわかりますね。

こちらはおそらく量産されたものとおもわれます。
管とひょうたんの接着部は蜜蝋と松脂などを混ぜた接着剤を用いるのが
昔からの製作法だと聞いてますが、私が目にするのはすべて合成接着材使用ですね。

ということで今回も水に強い万能接着材と木工ボンドを使用。

隙間には木綿布【フルス】  隙間を丁寧にうめて【フルス】


隙間を埋めるのも以前に蜜蝋で失敗したので、
紐状に切った伸縮性のある木綿布を巻いて針で押し込んで埋めていきました。

隙間埋め完了【フルス】  修理完了【フルス】

こちらの葫芦絲、タイ族(:タイの字は人偏に泰)の幸運のシンボルである孔雀が描かれていますね。

楽友Hさん、これでいつでも一緒に吹けますよ~♪


関連記事

テーマ : 楽器 ジャンル : 音楽

23:21  |  葫芦絲 hulusi  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.06.07 (Tue)

葫芦絲(フルス)修理 【その1】亀裂の入ったひょうたん部

雲南省の少数民族の楽器、ひょうたんの笛、葫芦絲(フルス)

瓢箪の表面から管にかけて亀裂が入ったフルスその1と
瓢箪と管の接続部が緩んだり、管が緩んでしまって音が出なくなったフルスその2の2本を修理しました。

まずはその1:
笛子なら竹を削って粉にしたものと接着剤を合わせて亀裂部に塗りこみ、
クランプして接着するという方法が一般的ですが、
瓢箪はそうもいかず、
木工にも使え水に強い多目的な接着材を使いました。

※亀裂が入ったときの日記→『ピンチ~!葫芦絲壊了!』

亀裂表面の周りに薄く広げ、1分ほど待って瓢箪全体を手でクランプ、
・・・というかぎゅうっと瓢箪をつかんでしばらくそのまま、といった表現のほうが
確かですね。
その状態で笛に息を入れて、中からも圧迫したつもり。
接着剤ぬりぬり【フルス】  葫芦絲

表面が乾く前に周りに付いた余分な接着剤をアルコールで拭き取って完了。
(修理したのは画像右の葫芦絲)

一昼夜置いて吹いてみると、息漏れもなくやさしい音色が復活しました。
よかった~。

これで『美麗的金孔雀』(麗しの金孔雀)はじめ、B♭調の曲目を吹くことができま~す♪
関連記事

テーマ : 楽器 ジャンル : 音楽

22:53  |  葫芦絲 hulusi  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.06.06 (Mon)

佳音・カノン・かのん・kanon・

昨日、私の所属するユニット『佳音』の演奏した会場に
今後開催されるコンサートのポスターが何枚か掲示されていました。

次回こちらで開催されるのは中国人二胡奏者によるチャリティーコンサート。

おぉ~~~、この人知っとう♪
前回のアローライブに足を運んでくださり、
「ボクは二胡奏者で・・・云々・・」と挨拶にこられた青年ですやん。
(印象とても良し&今回も会場に来ておられました)

で、彼の主催する教室の名称が『佳音二胡楽坊』ですと!!
あと再来週末、県立美術館でアトリエコンサートされる知人の事務所も「かのん」。
こちらは漢字が違います。(知人のイメージに合って華やかで素敵♪)

字は違うけど『華音』で「かのん」。
わたしんとこは『佳音』で「かのん」。
二胡楽坊さんは『佳音』で「かおん」。

『佳音』は中国ではわりとよく使われる名詞なんですけどね。

同じ中国楽器を、中国音楽を、音楽を愛好する仲間。
いい感じで交流がもてたらいいな。
関連記事

テーマ : 雑記 ジャンル : ブログ

22:50  |  ブログネタ blog  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.06.05 (Sun)

本日のコンサートご案内

本日は晴天なり。

午後に夙川で佳音トリオが演奏いたします。
お近くの方、よろしければお越しくださいね。


あじさいコンサート
~中国楽器の調べ~
◆日時:6/5(日)13:00開場13:30開演
◆場所:西宮市夙川公民館
◆出演:佳音(かのん)
    福田綾子(ニ胡) 齊藤美矢子(琵琶) 寺田瑞穂(笛子)
◆入場無料
関連記事

テーマ : LIVE、イベント ジャンル : 音楽

08:51  |  Live♪ 広報!  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |