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2010.06.24 (Thu)

パン教室 #1

パンはパンでも食べられないパンです。→なぞなぞかっ(笑)

カリブの打楽器、ドラム缶太鼓“スティールパン教室”が始まりました。

姫路の隠れ家的ライブハウスmajaでワークショップがあったのが5月。
募集人数を上回る参加希望があり、講師を追加して大盛況のうちに終わりました。
そして昨夜、本格的に教室開催ということで「第一回スティールパン教室」の運びとなりました。
今のところ、月一回、平日の夜20時開始。
これなら物理的に続けられそうです。


人数限定ということで講師も減るはずが、WS時とおなじ4名の先生が来て下さいました!
贅沢~
私と友人は同じ楽器のを希望だったのですが
友人がもう一種の楽器に移動してくれたので、交代無しで一人づつ使えることになりました。
(二人とも1パート1人の楽器。音の配列が全く違うのです!)

チェロパン打つ私の手
※3個で1セットのチェロパン。画像はmajaコミュニティより

さらにラッキーだったのは、私のパートはほぼマンツーマン指導だったのです。
さらに贅沢~~。

中国楽器のアンサンブルなら私は高音域でメロディかサブメロディ担当、
パンチームでは正反対の低音&リズムの楽器を選んだわけです。
メロディを唄いながら打てたらかっこいいのですが、如何せん、
唄ったら踊らないといられないような選曲なんです。
→山本リンダ『どうにも止まらない』
今回で二回目の人と初めての人たちでの合奏なのにっ。

バチは二本。コードネーム見てどの2音を弾くかを選択。
和音もだけど、バチ運びの便利なところ、とかいうのもあるし
それより何より、まだ音の並びを把握しきってないので探りながら打ってるし。
いろいろ試すんだけど、ついついワンパターンになってしまうわ。

「ウウウタ ウウタウ」のリズム、頭で分かっても口に出せてもノリが悪くて、
前につんのめりそうだったりね。
こんなにリズム音痴なんや、ワタシ・・

1コーラスなんとか形が見えてきたところで、傍で先生がテナーパンでメロディを打つ。
それに合わせてリズミカルに、と頭では思ってるけど、体が付いてこん
何回か落ちても呆れずに合わせて下さるのに申し訳ない。

 この姿勢見習わなくては。
 いつもポンポン言ってごめんなさい>笛子教室の生徒さまたち

とかなんとか音のこと・リズムのこと・曲のことばかり考えてると時間が経つのがあっという間。
「みんなで一回あわせて見ましょう」とゆっくり目のカウントで参加者全員で合奏開始――。

焦って後打ちの私のリズムが走っりがちになると、先生が傍でメロディを弾いてテンポキープの手助けをして下さったのでなんとか保てたような次第。

参加者全体としてはだ~っと1コーラスが滞らず流せました!
わー、楽し~ぃ。
もう一回やりたい、次はもうちょっと行けるかな、と思った途端終了の時間。
え~~もう?!
楽しい時間ってあっという間に過ぎますねぇ。

早く来い来い、来月のパン教室だわ♪
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23:16  |  スティールパン steel pan  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.06.23 (Wed)

北欧の音楽ピクニック

万博記念公園内にある“みんぱく(国立民族学博物館)”での『音楽の祭日inみんぱく』以外にも、この日は“自然文化園”各所にて『北欧の音楽ピクニック』が開催されていました。

北欧の音楽ピクニック
http://www.nordic-picnic.com/

夏至の日はフィンランドなど北半球の北緯66.6度以北の北極圏全体で白夜となるそうです。
そして夏至祭の一つが『Fete de la Musique』という夏至の日にちなんだ音楽イベントなんだそうです。

同じ時間帯にみんぱく会場のほうで音楽漬けだったわけですが、最後のプログラムに間に合う!と森や芝生のある自然文化園へ飛び出し、各種リコーダー(巨大なコントラバスリコーダなんかもあり!)をはじめとしたセッションなどをゆるゆる楽しみました。

お祭の最後は北欧の夏至祭のように!と芝生の広場で奏者が演奏する周りを囲んでみ~んなで手をつないでスキップ・スキップ♪
お手々つないでスキップ~

しらんとまにすごい輪ができ、途中で別行動になってた友人もずら~っとお手々つないで踊ってました♪

ちょっと曇ってて、ここちよい風が吹く芝生の広場、
こんなゆったりした休日、ええですねぇ。(前日もでしたが)
来年は芝生でごろんとできるピクニックグッズそろえて参加したいですね。

リコーダーLive
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07:55  |  音楽 misic  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.06.23 (Wed)

音楽の祭日2010inみんぱく

980年代にフランスで始まった、夏至の日にみんなで音楽を楽しむ「音楽の祭日」がヨーロッパを中心に世界のあちこちで
開催されているそうです。

その一つ、みんぱく(国立民族学博物館)では「世界の音をひびかせよう」をテーマに様々な国の音楽が楽しめました。
音楽の祭日inみんぱく
http://www.minpaku.ac.jp/museum/event/fetedelamusique10/

音楽の祭日inみんぱく



伊藤悟氏の葫芦絲の演奏を目当てに行ったわけですが、(追っかけちゃいまっせ~(笑))、
前回のLiveでの予告どおりタイの音楽を中心に演奏されました。
楽譜では表せない民族そのものの音楽だと演奏を聴いてて思いますね。
今回はタイ人のティティポル・カンテウォンさんの演奏される
二弦の擦弦楽器“サロー”の音色をじっくりとお聴きすることができました。

サロー弾くティティポル・カンテウォンさん
弦を弓で擦る祭に弓を動かすのでなく、楽器本体を回転させて演奏する“サロー”。
タイは中国に近いけどその奏法は“二胡”ではなく、日本の越中富山の風の盆で使用される“胡弓”のほうが近いですね。

そのほかにもみんぱくホールでは次々とプログラムが進み、
その場から動けませんでした。(ランチタイムは除く(笑))

西アフリカ ジャンベ  インドネシアのアンクルン
・西アフリカの太鼓ジャンべ    ・インドネシアの竹製ハンドベルこと“アンクルン”

・岸和田のだんじり囃子の笛と太鼓

西ジャワのアンクルンなどの竹楽器
・西ジャワのアンクルンと竹製の木琴類(名前失念)とインドネシア語のグリー、

・ハワイアンフラダンス

バリのガムラン  バリの踊り
・バリのガムランの演奏と舞踏

・南アメリカのフォルクローレ

ネパールの擦弦楽器と太鼓
・ネパールの擦弦楽器と太鼓・・・・

日本人の勤勉さがどのグループの演奏にも見られました。
ほんまに、いろいろです。
ご一緒したすうりん姉さま曰く「日本人はなんでもありやなぁ」

そうそう、サプライズが一つ!
南アメリカのフォルクローレ


「万笛」でいつも講師&Liveをされる岡田浩安氏と橋本仁氏が、たまたまツアーの移動中で参加されてました!らっきー
よく見ると、万笛でいつもお見かけするオジサマの姿も!

待ち合わせをしてた楽友以外にもやはり音楽仲間とも自然と合流、
みんな好きやなぁ~と思うことしかり

昨日の「音楽の祭日」を始まりとして、8月末までみんぱくではいろんなイベントが開催されます。

**以下チラシより引用**
~夏のみんぱくフォーラム2010『音の力』~
『音や音楽にはいろいろな力があります。新しくなった音楽展示で、
自分の音や音楽を見つけて下さい。』

さてどれに行こうかな~、とわくわくしながら会場を一旦出て、
「北欧の音楽ピクニック」会場へ移動いたしました。
~続く~
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06:30  |  音楽 misic  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.06.19 (Sat)

Live篠笛の世界~

神戸市東灘区の閑静な住宅街の一角にある世良美術館で開催された
篠笛の狩野泰一さんLiveに行って来ました。

・狩野泰一【篠笛】http://www.yasukazu.com/
・宮本貴奈【ピアノ】http://blog.livedoor.jp/takanamiyamoto/
・ゲスト 伍芳【古筝】http://www.moz.co.jp/wu-fang/

・狩野氏は「鼓道」出身の笛奏者。
ドラムをはじめ鼓道メンバーとなる前からいろいろな楽器でLive活動をされていたそうです。
・宮本さんはアメリカを拠点にピアニスト・作曲家・編曲家・音楽プロデューサーとして国際的に活躍中のジャズミュージシャン。
・そして伍芳さんは中国楽器仲間では知らない人はいない素敵な古筝奏者。

うちの隣町には「鬼太鼓座」出身の笛奏者がT氏が在住。
その音色を聴く機会もありました。←ファンでした!
狩野氏が同じ佐渡島の「鼓道」出身ということで似たイメージの音楽を想像してました。

いやぁ、違いますねぇ。
音楽は(音色だったかも)楽器じゃなく、ジャンルでもなく、人。
その人の生きざまの表現・・というようなことを
笛子奏者であり教育者である張維良氏が上海音楽学院での講義で語っておられる(のを翻訳してもらった)ことを思い出しました。

ピアニストの宮本さんのアレンジは小粋でJAZZY(→合ってる?)でほんとに素敵
狩野氏の篠笛がインディアンフルートのように聴こえたり、
曲目によっては音色がアイリッシュフルートに聴こえたりしました。

狩野氏の笛って、プロフィールにもあったように「自然でここちよい」がピッタリ!
というのが感想です。
あと、エンディングの盛り上げ方のパターンのひとつ発見!
これ、笛子で使えます。ぜひともパクらせて、いえ引用させていただきまっす(笑)
(どんなんかいうのは、どうぞ狩野氏の演奏聴いてください)

伍芳さんが入るとまた世界ががらりと変わって、東洋的な響きも加わりますね。
宮本さんが「古箏の音色は水のイメージがある」とおっしゃってましたが、
それもうまく言い当ててるなと思う場面もありました。

ムシムシと鬱陶しい外界とは打って変わって、
世良美術館の中ではここちい響きで爽やかさを満喫できるいい時間が持てました。
会場でばったりお会いした旧知の方々、いい時間を共有できてよかったですよね。

おしゃちょ~、感謝です♪
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2010.06.12 (Sat)

ソドレミアワー

土曜の夜、楽しみにしている番組「どれみふぁワンダーランド」

番組の後半に「ソドレミアワー」というコーナがあります。
かのバーンスタインが「『ソドレミ』で始まる音楽はヒットする」と言ったとか。

メジャーのソドレミを使ってる楽曲
・「千の風になって」→ソドレミー レミファソ ミーレドー
・「シャボン玉」→ソードドドレ ミーソソー
・「赤とんぼ」→ソドドーレ ミソドラソ
・「You Are My Sunshine」→ソドレ ミー ミー
・「茶摘」「この道」「二人は若い」「銀河鉄道999」「ラバーズコンチェルト」「浦島太郎」などなど

マイナーのソドレミ(ミが♭)
・「五木の子守唄」→ソドレ ♭ミソドーレ
・「シクラメンのかほり」→ソドレ♭ミミレド
・「モルダウ」→ソドーレ♭ミーファ ソーソー
・「いそしぎ」→ソドレ ♭ミソシー などなど

日本人には馴染みやすい、いわゆる「『ファ』『シ』抜き」、『ドレミソラド』と合通じるものがありますね。
そういや、先日の高韶青(ジョージガオ)の二胡リサイタルでもそういう話題がでましたよね。
(ジョージは「ミソラド」を挙げていましたが)

ということで、たいてい番組終了後は頭の中で「ソドレミアワー」が鳴っております。今も
知ってるところだけがエンドレスになるのでなおさらです。
今週いろいろあったマイナス事項はすべてソドレミアワーで消し去りたいものですが、さて。
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2010.06.05 (Sat)

新しい相棒♪

通常の演奏では使用頻度が希少な小さいB♭調の笛子。
前にいた楽団で1曲、使う機会があり購入してたのですが、
手にしたときから楽器に不具合がありました。

今お手伝いしてる楽団での演奏曲で必要になり、
思い切って買いました!うわ~い吹くのが楽しみ。
小B♭笛子 大小 B♭笛子


◆左:今回購入の小B♭笛子 ◆右:オクターブ低い大B♭の笛子との比較
(吹き口の部分を揃えて置くとこのくらいサイズが違います)

使う人が限られる調の笛子だけに、楽器屋さんで長いことストックされてたわけですが、
試奏後即決で相棒の一員となりました♪

・・・ただ、昨夜から下唇の裏側に口内炎のヤツが登場し、
笛を吹くどころか、珈琲を飲むのにカップが口に触れるのも痛い
心入れ替えて練習するきマンマンなのに・・・ほんまか?(笑)
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