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2010.01.24 (Sun)

"天国絲竹の会”

中国音楽仲間の「天国絲竹の会」が十三の"HeavensCafe”にて開催されました。

天国絲竹の会 100123


天国絲竹(てんごくしちく)?
怪しいネーミングと最初は思ったのですが(失礼!)
ま、絲竹好きのメンバーからしたらそうなのかな。

絲竹の主要楽器である二胡・中阮(以上「絲」)、笛子・洞簫(以上「竹」)をたしなまれる絲竹のオーソリティの演奏。
こじんまりした珈琲の美味しいカフェで演奏を聴きぃの、珈琲飲みぃの、おしゃべりしぃの、参加するメンバー有りぃの・・・
それぞれがラフに楽しめてよいですね。

有名どころの絲竹曲から曲名だけしか知らない曲など、
ウィットにとんだ解説を聞きながらいっぱい聞けました。

終了後、音楽仲間とのジャズの流れる居酒屋の二階で貸しきり状態での懇親会。
中国音楽談義や笛仲間のマニアックな談義、よろしゅうございました。
お世話になったみなさま、ありがとうございました。

昼前から夜にかけて灘波の楽器屋→日本橋の楽団練習場→灘波の楽器屋→十三のカフェ→十三の居酒屋
・・・といつものように楽器と楽譜類の大荷物携えての移動。
我ながらタフやなと感心しておりますが、このときの仲間たちも一緒ですね。
みなさん20年後でもきっとこのまんまやないかなと思いますが、違う?
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タグ : 笛子 絲竹

01:54  |  Live♪ 聴いた!  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.01.06 (Wed)

吹き初め♪

お寺の修正会で今年初めての演奏をさせていただきました。

「修正会(しゅしょうえ)」は毎年正月にその年の吉祥を祈るために寺院で行われる法会だそうです。

会場である寺院の聞法道場の天井近くの壁には「飛天」の画。
ご本尊を背にした道場正面には阿弥陀の極楽浄土を描いた浄土曼荼羅。

2010年念頭の法話は「琵琶法師の心の響き」というテーマ。
住職の法話の中で曼荼羅には琵琶や横笛、簫を演奏をする楽士も描かれているというご紹介もあり、仏教と音楽のつながりについても語られました。
そして、その後私たち「佳音」の演奏とあいなりました。

楽器と仏教徒のつながりを交えて楽器紹介をしてほしいとのオーダー。
付け焼刃ですが、琵琶・二胡・笛子&洞簫、メンバーそれぞれ予習いたししましたがな(笑)

いつもよりちょっとクラシカルバージョンな佳音トリオのライブでしたが
バリアフリーな町中のお寺の聞法道場(本堂)の中は、
和やかで熱心な檀家さんたちのおかげで温かい空気が流れていたように感じました。

今日は「絲綢之路(シルクロードのテーマ)」と「春江花月夜」が特に気持ちよく演奏できたかな。

しかし京都の朝は寒かった~。(行事は午前中)
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23:40  |  佳音 kanon  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.01.01 (Fri)

あけましておめでとうございます

2009年大晦日の深夜、姫路市の書写山圓教寺の鐘楼の前で開催される
同寺の住職が新年の希望や夢を託した『今年の漢字』をしたためる行事に行ってきました。

「新春夢の書~書写から吹かそう希望の風」と題したこの催し、
京都・清水寺は毎年末に発表されますが、こちらでは新年に発表され、揮毫(きごう)されます。

2010今年の漢字 2010今年の漢字 遠景

2010年、今年の漢字は『慧』
解説がよく聞えなかったので、調べなくっちゃ。
(調べたら追加編集の予定)

今年の漢字・年号を添えて完成 お月さま


年号を書き足して完了。大樹孝啓住職は85歳とか。
冷蔵庫の中のような寒さの山上の中だったので拝むように見入ってしまいました。
見上げると木の枝の間から月あかりが。

除夜の鐘1 除夜の鐘2

除夜の鐘をついてから徒歩で15分ばかし登って摩尼殿へ。


大晦日から年明けにかけてのオールナイト運行のロープウェイはイルミネーションが付いて派手派手でした。
先着何名かにいただける記念の干支の根付をいただきました。
開運招福根付

(ちょうど一緒だった姪っ子は寅年!)
真っ白い磁器製のようで、よく見ないと寅には見えないけれど(笑)。

「開運招福」。来い来い福の神ですよね♪
みなさまにもよいお年でありますように。


追記:今年の漢字『慧』を選んだ書写山圓教寺住職のことば

―『かしこい』という意味の『智慧』の『慧』という字を選んだ。
今年は、世間が付和雷同するのではなく、
一人ひとりが考えて行動するように願いを込めた。


<1月3日付 読売新聞朝刊より引用>
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