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2009.12.27 (Sun)

美術館の調べ、ありがとうございました!

先日ご案内させていただいた兵庫県立美術館でのレクチャーコンサートを
無事終えることができました。

美術館の調べ 第197回
「鳴尾牧子レクチャーコンサート」
豊かな中国音楽の世界~擦る楽、弾く楽器、吹く楽器~

♪プログラム♪
1.喜洋洋    合奏(二胡・中阮・梆笛)
2.彩雲追月   合奏(二胡・中阮・曲笛)

*擦る楽器*‐‐*‐*‐‐*
3.空山鳥語   高胡
4.草原上    中胡(伴奏:中阮・新笛・木魚・鈴)
5.月芽五更   高音板胡(伴:中阮・梆笛)
6.雲雀     中音板胡(伴:中阮・手鼓)
7.阿美族舞曲  二胡(伴:中阮・梆笛)

*弾く楽器*‐‐*‐*‐‐*
8.到垂簾    柳琴(伴:二胡・新笛)
9.節日的拉薩  柳琴(伴:二胡・梆笛・新笛)
10.幽遠的歌声  中阮(伴:手鼓)

*吹く楽器*‐‐*‐*‐‐*
11.小放牛    曲笛
12.陽関三畳   塤 (伴:二胡・中阮)
13.燕子     排簫(伴:低音二胡)
14.苗嶺的早晨  口笛(伴:二胡・中阮)
15.美麗的金孔雀 葫芦絲(伴:二胡・中阮)
16.姑蘇行    曲笛(伴:二胡・中阮・木魚)

*‐‐*‐*‐‐*
17.平湖秋月   合奏(高胡・中阮・洞簫)
18.賽馬     合奏(二胡・中阮・梆笛)

出演
鳴尾牧子(擦る楽器) 百原明子(弾く楽器) 寺田瑞穂(吹く楽器)

・鳴尾女史の提案で各自の宝物である楽器たちを舞台袖に展示。
・ステージの背景には鳴尾・百原両氏が中国大陸にて撮影した映像をPCプロジェクターで投影。
→私も見たかった!

メンバー3人ともともあれもこれもご紹介したいという一心で、
曲目が多いにも関わらず(あ、私だけ?)語ってしまいましたねぇ。
一般の中国音楽愛好者でない方にとっては知らない音楽が多かったことと思います。
・・・ふり返りますと、中国民族音楽三昧のなかなか濃いぃプログラムでした。

自分の演奏をふり返りますと、相変わらず涙で語れません(笑)。
来年は心を入れ替えて精進して練習に励みたいと思ってます(と終わった後はいつも思ってます)

本日、遠路はるばる足を運んでくださったみなさま、ありがとうございました。
応援メッセージを下さったみなさま、ありがとうございました。
そして、本日共演させていただいた奏者のお二人、ありがとうございました!

画像が集まりましたら、ご紹介させていただきます。
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00:07  |  Live♪ 吹いた!  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.12.24 (Thu)

12/26(土)レクチャーコンサートのお知らせ

『鳴尾牧子レクチャーコンサート』
豊かな中国楽器の世界 ~擦る楽器、弾く楽器、吹く楽器~

県美レクチャー20091226



◆2009年12月26日(土)
兵庫県立美術館
 ギャラリー棟1階アトリエ
◆午後2時開演(無料)
◆出演:
  鳴尾牧子(二胡・板胡ほか)
  百原明子(柳琴・中阮)
  寺田瑞穂(笛子ほか)
   
中国楽器マニアの3人が、それぞれの楽器を演奏を交えてご紹介。
珍しい楽器もたくさん登場します。
お気軽にお立ち寄りください。

―(胡琴篇 ~ニ胡奏者鳴尾牧子のページ~胡琴篇求道録より引用)




♪笛子類では
梆笛・曲笛・大笛・洞簫・排簫・口笛・巴烏・葫芦絲・葫芦笙・塤を持参します。

※日本フルス普及会のみまさまへ
葫芦絲の代表的な曲目を1曲演奏いたします。
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06:45  |  笛子 dizi と笛の仲間  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2009.12.24 (Thu)

クリスマスコンサート終了しました♪

12月19日(土)・20日(日)・23日(水・祝)の3日間のクリスマスコンサート、無事終了しました。

菜Xmas イルミネーション2009

毎年恒例となっている八尾市のお店での「Xmasディナー&佳音コンサート」。
今までは1回または予約追加が入って2回。
今年はなぜか2日間の予約が早くから埋まってさらに追加で3回も演奏させていただきました。

近くにあったらぜったいに常連になること間違いなし。
お料理の美味しいこと、センスのいいことはもちろん、
“チッチとサリー”のようなマスター夫婦の人柄がなんともステキなのです。

お客様もまたこのお店やいろいろな要素に惹かれて集まってこられるんでしょうね。

今年も楽しい演奏会にしてくださったみなさまに感謝ですわ。
あ~美味しかった(笑)

菜Xmas 前菜

Xmasの前菜♪→コレ以降は食べることに集中してたので画像なし。
なんと中央のカナッペはポテトサラダのクリスマスツリーなんですよ。

次は今年最後の演奏、兵庫県立美術館でのレクチャーコンサート。
この分だとイブの夜もXmasの夜もラストスパートかけて練習することになりそう・・。
それはそれで楽しんでるし、ま、えっか。仏教徒やし(笑)。
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01:26  |  佳音 kanon  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.12.13 (Sun)

音に彩りを

日曜午後、こじんまりしたホールで開催された
二胡の教育者であり奏者である
蕭白老師のレクチャーコンサートに行きました。

蕭白老師
演奏技術は日々の鍛錬により向上します。

但し、

技術一辺倒では良い演奏をすることはできません。

日本の皆様に心で奏でる二胡の素晴らしさを

お伝えできれば幸いです。
  

―蕭白(しょう・はくよう/シアオ・バイヨン) 
  



蕭老師、今までVCDなどでの画像でしか拝見したことがなく
演奏中の表情は硬くともすれば怖い印象だったのが、
実際お会いしてみるとフライヤーとまったく同じ、柔らかくにこやか。

レクチャーの中で「彩(いろど)り」という言葉がよく使われていました。

音に彩をつける
音楽に彩をそえる
演奏に彩がでる

通訳をされたのは同じ上海出身の中国人二胡奏者。
蕭老師の言葉から「彩り」と訳されたもとの言葉が何だったか、
もっとよく聞いていればよかったな。

このレクチャーに参加できたこと、ほんとうに光栄に思いました。
「心で奏でる演奏」「「彩のある演奏」目指して行きたいものです。

老師の来日に力を尽くした一人、沙皮さんから「うちの笛子の先生です」と紹介していただき、
さらににこやかな笑顔で握手に応じてくださった蕭老師の手は、
大きくてあたたかくてしわっぽくて柔らかい手でした。
蕭白氏、70歳。
また近いうちに氏の生の演奏を聴ける機会があることを願って。
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23:05  |  音楽 misic  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.12.08 (Tue)

葫芦笙 壊了(@_@;)

「葫芦絲(フルス)」はひょうたん製の縦笛ですが
同じようにひょうたんを使った笛というか笙が「葫芦笙(フルション)」

葫芦笙壊了2 葫芦笙壊了1

【画像左】蜜蝋が崩れて抜けた管と穴
【画像右】管の上部(画面左上)の四角い部分がが簧(リード)部
     中央部の小さな穴を塞いで息を下から入れると音が出る。
 
先週のこと、そろそろ、月末のレクチャーにそなえて準備、準備と
宝物棚(笑)から取り出すと、えぇ~!!
管が一本無い。他の管の接着部分の蜜蝋もはがれて隙間だらけ。
裏側も全部蜜蝋がはがれて・・・。

葫芦笙壊了4 裏側 葫芦笙壊了3 葫芦笙 簧(リード)部

【画像左】底部分。吹くときはこちらは下に。
【画像中央】右のほうのひょうたんの先から息を入れる。管部分を上にしてひょうたんと管を合掌するように手のひらで包み込んで構える。
【画像右】簧(リード)部

蜜蝋と松脂を配合して煮溶かした“糊”を使って埋めるのがいいという
知識はあっても、いままで補修は未体験。
蜜蝋と松脂を煮ると強力なニオイがするらしい。
・・・どうしようかな。

吹き物なのでエポキシとかはできれば使いたくないんだけど。
どなたか良い知恵あれば伝授ねがえますでしょうか。

とりあえずレクチャーはどっかで都合してきます。
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00:02  |  葫芦絲 hulusi  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2009.12.02 (Wed)

ブログ翻訳

プラグインに「ブログ翻訳」というのを加えてみました。

ブログパーツ翻訳  ブログパーツ翻訳 簡体字


Google翻訳の機能を使ってブログを一瞬にして翻訳してしまえます。
ためしにこのサイトの左側の「カウンター」の下にある「ブログ翻訳」の中から
翻訳してみたい国のところをクリックしてみてください。
面白い~!

中国語の翻訳機能を使うと
タイトル 「にこにこ笛子」→「笛子微笑」 !!

ちょっと時間があるときに遊んでみよう勉強してみようと思います。

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00:29  |  ブログネタ blog  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.12.01 (Tue)

12月になりました・・・風物詩

ここ何年か、12月1日に点灯開始される“イルミネーション”です。

     illumination    illumination2


 私の親世代は「会所」と呼ぶ公民館。
1階の半分には消防車が居住しております。
なので、イルミネーションが煌めいているのは“火の見櫓”なわけです。

昨年は放送で「イルミネーションのお知らせ」がありましたが、
今年はなかったですね。
DUO相方のところへ練習に出かけようと車にエンジンかけたら、
燦々と輝いてるのが目に入ってきました。

――今日から12月やったわ。

嬉しかったので記念にパチリ。
この辺は街灯も少ないんですよね。
夜に外出した時は「お帰りなさい」と出迎えてくれるローカルな灯りがなんともほっこりとした気分にさせてくれます
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