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2009.07.14 (Tue)

CD編集でけました~

中高生の頃、好きな曲目を録音・編集といえばカセットテープでした。
お気に入りのテープ作るのに2台のカセットデッキ使って編集したりしたもんです。

「アコースティックバージョン」から
イントロ+メロディ1コーラス
「サントラバージョン」から
メロディ1コーラス+サビ+エンディング
これらを一曲にまとめたものを音楽教室発表会で生徒さんが発表します。

で、前日に最初で最後の合わせとなる伴奏ギタリストさんに参考音源を準備する必要があり、CD音源をカセットテープ編集みたいにできたらいいな~と。

CDの特定の曲目を編集して必要な部分だけにして長さを変えたり、2曲の一部分をつなげたりできるソフトもあるだろうな。
――と探してたら、笛仲間の日記で紹介されてた「Audacity」。
使い方がよくわからなかったので検索してたら使いやすそうな別のフリーソフト「SoundEngine」を発見
あーだこーだと格闘の結果、さっきやっとできました~!
たぶん私以外の人ならもっとサクサクできると思うのですが、とりあえずできたので良し、といたしましょう。ぱちぱち。

SoundEngine

「Audacity」
http://www.forest.impress.co.jp/lib/pic/music/soundedit/audacity.html
「SoundEngine」
http://www.forest.impress.co.jp/lib/pic/music/soundedit/soundengine.html
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2009.07.10 (Fri)

ガッテンおじさんの落語会

NHK「ためしてガッテン」の司会をされてる落語家、立川志の輔独演会にいってまいりました。

立川志の輔

落語にはそんなに明るくない私ですが、お休みの日の深夜番組NHKの「上方演芸ホール」好きなんですよね。
それと何といっても『ちりとてちん』←まだ言ってるよ。
上方落語は聞き覚えがあるものが多いのですが、
江戸落語(ていうの?)のほうは生で聞く機会が無かったのでワクワク楽しみにしておりました。

地元「あかとんぼ文化ホールの大ホールのキャパは1100席。
これが埋まってます!
落語はもうちょっとこじんまり聞きたい、とかいうささやかな願望はおいといて、
残響の長いとてもいいホールなんですが、ここで生のお囃子。いいですねぇ~。贅沢♪

出囃子に乗って前座噺は立川志の春さんで『つる」』
次か!と待ってたらば立川めんそーれさん。
「次こそ志の輔が出てまいりますので・・(笑)」と演目は『垂乳根(たらちね)』。
これは初めて聞いた噺でしたが『寿限無』みたいなイメージかな。
長屋の八つぁんのとこに来たお嫁さんの名前が長くて・・・。

噺自体はおもしろかったのですが、関西弁の落語を聞きなれてる私にとって
標準語の落語と「間」に慣れないというか。

そしていよいよ長めの出囃子に乗って淡い桃色?の着物で登場した志の輔さん。
どなたも生で拝見するのは初めてでしたが、
志の輔さんになると所作の一つ一つや「間」がゆったりしてて華があるなぁと。
前座のお二人は着物だけだったのですが、志の輔さんは羽織付き。
枕から落語に移るあたりで羽織を脱ぐのですが、その脱ぎ方が落語家さんによっていろいろ違うんですよね。
フムフム、志の輔さんはこうか。
・・・ちなみに私は「ちりとてちん」の場面での徒然亭四草(加藤虎之介さん)の羽織の袖の落とし方が素敵だなと。

志の輔さんの枕、政治・芸能・社会・地域など時事ネタも盛り込んでほんとおもしろい。
「独演会といいながら次々と出てきて偽証ですよね」
どっと笑い。
小ネタ集が続々!またまたどっと笑い!おもしろ~い。笑いの洪水です。上方・江戸の「間」の取り方の違いなんてなんのその。やっぱりおもしろいもんはおもしろかったです。
演目は「親の顔」。

―――  仲入り  ―――

二幕は長唄三味線の松永鉄六さんで幕開け。
お名前は硬いですが(笑)、今日のお囃子を担当されてたきりりとイナセな女性でした。
上方落語の「女道楽師」内海英華さん(←一度見て聞いて大ファンになりました!)もこういう場面で登場されますが、この方もいいかんじ。
※「女道楽師」は高座で座布団に正座して三味線の弾き語りをしながら漫談などをする女性

続いて白緑というか千草色の着物に袴姿にお色直し(?)された志の輔さんによる『新・八五郎出世」』

いや~~。ほんまにええ時間を過ごせました。
一幕の枕で志の輔さんが話してた「むすぅーとして30年寝てるより、ゲラゲラ笑って10年生きていたいでしょ」

「人に笑わせてもらうのではなく、自力で笑えるように生きるこそが健康でいられること」
まさに、ガッテン・ガッテン・ガッテン!であります。
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