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2016.01.30 (Sat)

小江南曲社 新春聯歓会

小江南曲社 新春聯歓会にて江南絲竹を楽しんでまいりました。
小河で魚が泳ぐかのようにたゆたゆとした空気感、
心地いい音がゆっくり流れる、そんな耳福な時間でした。
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最も好きな曲目、
春江花月夜のお気に入りCDの琵琶奏者の演奏が生で、しかも極近の距離で聴けたことも耳福。
実は私のメールアドレスは「春江花月夜」のメロディの数字譜なんですよ。
そして第4部は愛好者も参加型の演奏の企画
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じつはこのときのメンバー、
天翔擦弦チームのかたまりと、元オーケストラ華夏のかたまり。
オーケストラ華夏のオープニングコンサートは神戸朝日ホールで開催でしたが、
その前日、リハーサルした共通の思い入れのある会場で仲間たちとまたここで演奏を楽しめるとは!
いろんなことが走馬灯のように脳裏を走り(←大げさ!)なんとも感慨深いものがありました。
聴いた1部、2部、3部、交流の4部、そして懇親会5部、とほんとに絲竹三昧の濃いぃ楽しい時間となりました。
主催者Mさん、参加されたみなさま、お疲れさまでした&ありがとうございました~!
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23:45  |  Live♪ 聴いた!  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2015.06.28 (Sun)

星と音楽のプラネタリウム

通称「明石の天文台」。
小学校のバス旅行で生まれて初めてのプラネタリウムでの星空観賞に感動したのはこちらでした。

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1960年設立の天文科学館、当時からずっとこの投影台は活躍しているそうです。
55歳の投影台頑張る!

当時のままの投影台で西アフリカ ブルキナファソのミロゴ・ベノワさんの音楽とブルキナファソの星空のコラボ。
言葉に表せない幸せな時間を過ごせました。

星と音楽のプラネタリウム ベノワさんちらし



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上映間にウエルカム演奏。
ベノワさんによるコラ(ひょうたん製の竪琴)の演奏。
コラはじめバラフォン(ひょうたんを共鳴筒にした木琴)、ジャンベ、塩ビパイプ製のフルート、そして衣装もすべてベノワさんの手づくり。
ベノワさんは村の伝統を伝承する音楽一家グレオの家系なのです。

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ベノワさんのうしろで演奏を見守るファミリーの笑顔が絶えません。

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ブルキナファソのお母さんはこうやって大きな布であかちゃんをくるみ、胸の上と下でそれぞれ結んでおんぶするそうです。
何人も生んでこうやって育てながらの生活でママの胸がどんどん下がっていくとか、、、悲しすぎる(笑)。
07:50  |  Live♪ 聴いた!  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2015.02.09 (Mon)

愛のバカレンタインデー

夕方、笛吹いた会場から地下鉄すぐなところで今度は崇拝する笛吹きさんの演奏会を鑑賞。
http://yaplog.jp/obacano/

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いや~もう。憧れまくりですよ、この方々の取り組み。

通常はこんなにおもしろくてたのしくて涙ぐむほど笑ける演奏を
その場で見てなかった聴いてなかった人に伝える手段は口頭のみ。

がしかし、今回は特別に第二部の最初に撮影OKな場を設けられ、奏者までがスマホ片手に撮りまくり!

尾場に愛を

自撮り!
―何ですのん?この人ら(笑)
カメラタイム
毎回手の込んだプログラムやチケットをご用意されているのですが、今回はハート形のチケット。
小さい♡をくり抜けば仮面になります。
奏者や観客が撮った画像を世間に公開されると都合が悪い方はこれで顔隠し。
なんと粋な計らいでしょうか。

 ちなみに筒になってるものはすべて笛です。
フライヤのポーズで
ブラシ、枝付きブラシ、傘、トイレのすっぽん、譜面台、プラスチックシャベル。。。



どこまでいくのかOBAKA笛。
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 一例
バカフライ → バタフライ (木村カエラ)
 ・使用笛は虫取り網、蝶を捕まえるやつですよ。。
ラバーズコンチェルト 
 ・トイレのお掃除道具すっぽんって「ラバーズカップ」というそうです。それを使ってのコンチェルト。
危機のホウキ→kikiのほうき、ってことでホウキ笛で魔女宅の挿入曲

どうですか?↑このタイトルのダジャレのばかばかしさ(笑)!
どう?憧れるでしょ♪

次回も期待してやみません。
01:29  |  Live♪ 聴いた!  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.09.06 (Sat)

 栗コーダーカルテットin旧グッゲンハイム邸2014

結成20周年を迎えた栗コーダ―カルテットのライブに行ってきました。


会場は神戸の海を臨む丘にある旧グッゲンハイム邸。
http://www.nedogu.com/
いつ行っても温みのある場所が人がモノが心地よく出迎えてくれるところ。

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今回も奏者の息づかいが聞こえてくる席。手を伸ばせばバスリコーダーにも手が届いたかも。
ビール、海、鉄道、とテーマに基づいた曲を何曲かづつ。そしてみんなが心待ちにしてるあの曲たちも!
しばらく箱入りにしてたアンデス、吹きたくなりました!


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ただいまのBGMはCD「あの歌 この歌」
背帯のコピー:懐かしさに思わずクスッと笑ったり、なんだか涙がでちゃったり・・・日本の歌って、いいなぁ。
→まさに!中山晋平作曲のほうの「砂山」さいこーです!
メンバーのMCタイムでいろいろカミングアウト。

開場してからスーツケースゴロゴロで到着した川口氏。
前夜から当日の間に楽器一式入ったスーツケースを紛失したそうな。そこからトークの枝葉は伸びるよどこまでも。関岡氏がグレートバスリコーダーを電車に置き忘れた話、チューバ以外の楽器とか楽譜とか衣装とかみ~んな入ったスーツケースその他すべて置き忘れた話、、、。
な~んや、みんな一緒やん。私が笛子を駅のベンチや乗車券自販機に置き忘れるくらいのことは普通なんですよね。よかった仲間がいて。
そんなこんなでリラックスしながらもふつふつとやる気がみなぎってまいりましたよ。

ああ、音楽って、楽器って、アンサンブルっていいですね♪

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休憩中、買ったCDたち。ここからのステージはこんな距離でした。
私は壁際でこの電気オルガンの下に足が入る形で座ってたんですよ♪
00:49  |  Live♪ 聴いた!  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.06.22 (Sun)

いりこ工作舎の木彫り作品展&ゴーシュライブ

神戸で海岸を見渡せる駅:滝の茶屋。
駅から徒歩数十歩の距離にあるギャラリーファヴォリータにて
4日間限定開催中の「いりこ工作舎」木彫り作品展行ってきました。
ファヴォリータ http://www.favorita.jp/

ふくろう 森のたからもの

いりこ工作舎作品展

今日は子どもたち(:作品)に囲まれて作者の淑恵さんとジュンジュン先生・ミキヒトくんのトリオ“ゴーシュ”のライブ。
行けることになった時点で定員オーバーと知り、んではちょっと作品だけ見とこう立ち寄ってそのまま居座ってしまいました。
ラッキー♪
ファヴォリータ店主のちなみさん、ありがとうございました!


流行りの「アナと雪の女王」ならぬ「マナと大屋のメンズ」とともに場外スタンド席。
ガラス越しにネタが全部見えるのです。ふふふ。
スチールパン・ギター・パーカッションのトリオ”ゴーシュ”
淑恵さんが演奏してるのはウォータードラム。
水を張ったボウルに一回り小さいボウルを反対向けて浮かべて撥でたたくとポワンポワンと可愛い音がするんですね。(ひょうたん製ボウルの代用だそうです)

現役高校三年生の唄う将に「高校三年生」はじめ昭和の歌謡曲も交えての素敵ほんわかライブ、楽しゅうございました!

金魚付き
メダカもガラス越しにライブ鑑賞してたのかな。

そして、ドクダミブローチを連れて帰ってうちの子になりました。
いりこコレクション

いりこ工作舎コレクション♪わ~い♪
23:40  |  Live♪ 聴いた!  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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