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2014.05.13 (Tue)

合わせ

ピアニストとの選曲&合わせ。

天井が高くて、気密性も高くて、音が気持ちよく飛ぶんです。
陽の光が心地よい素敵なこだわりのアトリエにて。

譜面づら見てイメージしたのと実際試奏してみての印象がピッタリだったり違ってたり。
大量に準備した楽譜の中から選んだ曲目からつながりを考慮してさらに曲目を調整。
今回は中国曲は少なめで日本の歌曲が中心なプログラムになりそうです。

葫芦絲の曲目は昨年のお客さまにリクエストされた定番曲。
今回はピアノ伴奏もつけることにしてサイズなど調整。

私も年頭に決めた課題にチャレンジ!
ピアノの上に置いた小さな笛:口笛(コウディ)。
これにもピアノ伴奏つけて。

クラッシック畑のピアニストは中国少数民族の楽器や曲目は未体験ゾーン。
数少ない私からの情報でイメージして演奏に表情をつけてくださいます。

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昨年は演奏中に池の鯉たちが競うかのように跳ねて演奏に加わって(?)くれました。
さてさて、今年はどうかな。
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2014.03.13 (Thu)

口笛:コウディ入荷~

口笛、と書いて中国語でkoudiコウディ。
小っちゃい笛です。

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一番最初にゲットしたのは1998年、当時所属していた楽団の音楽研修で向かった上海民族楽器工場にて。
次が台湾製のもの。これは楽団仲間でカザフ人の夫を持つM女史から「私が持ってても宝の持ち腐れなので」と。
あと香港土産。そして十三堂楽器のもの。そして楽器屋スタッフらと台湾へ行ったとき琴園楽器の林谷珍老師から頂いたもの。そして・・・とそれぞれ思い出があるものが手元にありました。


そこへ今回十三堂に入荷した口笛。
http://13dougakki.blog.fc2.com/blog-category-2.html
IMG_0514.jpg
運指表付き。
※注:全部漢字です。カタカナではありません。手工しゅこう 口笛コウディと読んでくださいね。
なかなか良い音色です。運指表のとおりに吹くと音程ほぼ正しいです!嬉しい♪

こうやって構えます。
IMG_0511.jpg

長いほうは吹き口以外に3個の指孔があります。
私所有の口笛たち、見た目の孔の数は同じですが微妙に位置も大きさも違います。
なので運指もしかり。
笛吹きさんなら運指表見るまでもなく音探って音階作ってくかな。
中国の数字譜で書くと
 下点付き5 下点6 下点7 1 2~ ~ 7 上点1
 低いソ ラ シ ド ~~~ シ ド 
と1オクターブ半は出るので練習すれば曲演奏も可能!

念頭に今年は口笛で1曲演奏できるようになりたい、と思ってたのでこれはチャンスかも。
ぼちぼちに頑張ります!


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2013.11.05 (Tue)

切り替え~

スチールパンの本番を終えた、昨夜デビューだった4人そしてずっと一緒にやってきたメンバー5人。
そんな仲間たちから次々と共有画像やらありがとうメッセージなど興奮さめあらぬメールが届いてた一日。

そんな中、私はキリッと切り替えて笛子の日。
自分の課題克服に向けていつもの練習室をレンタル。
公営の施設利用が市外在住者でもできるようになり、活用させていただいております。
→ありがとう姫路市!

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密室に篭って笛吹き放大。
苦手パッセージを機械的に繰り返す練習や超高音域のロングトーンを延々とって、近所迷惑てことで家族からチクチクと指摘うけてますがここなら気を遣わなくても小笛の超高音域を思う存分出せます。


本日は階下のホールやいくつかの控え室から尺八の大音量が・・・。
集中しないと耳が遊びにいってしまう(笑)
十人や二十人では無さそうな尺八奏者の方々とロビーで遭遇したので予測してたのですが、音響さん入るとねー。
なにやら大会らしい。

ま、自分のペースで頑張るわ。
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2013.10.01 (Tue)

ちょっと嬉し

楽器屋の発表会が終わって一段落(してからちょっと時間経ってますが)。

物理的な都合がやっと合って、その発表会の準備期間以前から希望されてたという方の笛子体験レッスンでした。
以前に『万笛博覧会』にて私の講義を聞いた、とおっしゃる☆さん。
当時のレジメを持参されました。
おお~!!

レジメの日付から『第3回万的博覧会(2008年)』のもの。
まだ大事に持っててくださってたことに感激♪
頑張って作った甲斐があるというもんだ(自画自賛(笑))

☆さんのお話によると、
万笛後は神戸や明石をはじめ、はるばる(兵庫県の)太子町まで演奏を聴きに来てくださってたり、
以前在籍していた「オーケストラ華夏」(現「日本華楽団」)でも私の演奏を聴いてくださってたとのこと。(在籍期間は楽団成立時の1997年~2002年香港公演まで)
笛子は絶対数が少ないこともあり、楽団での演奏時は目立っていたらしい♪

ご自身はインターネットには暗く、文明の利器は苦手とのことで
演奏会情報は新聞やミニコミ誌、演奏会場で目にしたフライヤなどでご家族が情報を収集して下さっているとのこと。

そして「いつか笛子を習うことをずっと楽しみにしていた」と満面の笑みで語られるのをきいて
じわ~んときたのでした。

腱鞘炎やらヤケドやらあれやこれやサボる理由が次々にわいてる昨今の私でしたが
どこかでご縁のあった方のこういった言葉に触れて、
続けててよかった~と思うのでした。

技量を上げるためになんの努力もしてないし、いっぱいいっぱいなところがたくさんあれど
まあ、これからもずっと続けていきませう。

☆さん、ほんとにありがとうございました。頑張りまっす!


23:55  |  笛子 dizi  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2013.05.15 (Wed)

NEW FACE!

やって来ました、新しい笛子たち!

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左からA調大笛、F調梆笛、A調梛笛(小笛)の三本。
笛子の種類については、このブログの冒頭の「笛子のいろいろ」を参照してください。

今回はあえてジョイント部のない一本ものを所望。
楽器としては1本者のほうがクオリティが高いのだけど、アンサンブルなどにおいてチューニングの必要性があり、今まではそれが可能なジョイントできるタイプを購入していました。
同じ調、同じピッチ(A=442)を複数本所持してるのでこちらにすることに。
大小A調はまあソロ用かな。出番があるかどうかは別として(笑)。


新しい笛子を手にしたのが5月11日。
そして思い起こせば昨年の5月12日にチェロスチールパンが海を渡って届いたのでした!

風薫る5月にやってきたNewfaceたち。
吹くぞ~。


さて、またしてもしばし倹約しなくては、ては、ては。。。

タグ : 中国笛 笛子 チェロパン スティールパン

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